コトノタネ

【随時追加】月額325円で見放題に!Amazonプライムで観た映画&ドラマまとめ【邦画メイン】

time 2017/01/08

【随時追加】月額325円で見放題に!Amazonプライムで観た映画&ドラマまとめ【邦画メイン】
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まだTSUTAYAでビデオ借りてるの?

とか言ってみたかっただけですw

このへんではまだまだ、TSUTAYA行って借りてるって人多いんじゃないでしょうか?

わたしの場合、まずはTSUTAYAおよび楽天の「ネット宅配レンタル」の利用から徐々に店舗利用から離れはじめました。「ネットで借りて〜自宅に届き〜ポッスットに返却っ♪」てやつです。(秋田でこのCM流れてたのかな?)

借りたいDVDをネット上で選べば自宅に届き、観終えたらポストに返却するだけというシステム。これはかなり使いました。その昔話題になった海外ドラマや、好きなお笑いのDVDをひたすら観てましたね〜。

Amazonプライムに入りました

その後何年かDVDそのものを観ない時期が続いた間に、ネットの動画配信サービスがどんどん普及していきました。HuluやNetflixなど、ここ数年で何社も登場し定番化してきましたね。

動画配信サービスは、オーガスタキャンプの生配信が観たいがために、今年の夏にdTVに入ったのが最初でした。dTVは月額500円でドラマ・アニメ・映画が観られて、山崎まさよしのライブ映像もけっこうあったので良かったんですが…30日間の無料体験が終わろうという頃、Amazonプライム会員がお得だという記事を読んで乗り換えたんですね。

Amazonをよく使う人ならおすすめ

Amazonを使ってるとよく「プライム会員になりませんか?」みたいなやつが出ますよね。わたしはプライム会員の特典が、お急ぎ便無料&2000円以下でも送料無料だけだと思ってたので、今までずっとスルーしてたんです。

でもそれだけじゃなかった。音楽聴き放題(プライムミュージック)ドラマ・アニメ・映画見放題(プライムビデオ)というのもあったんです。あとKindleを持っていれば月1冊無料になります。

年会費は3900円で、月額換算にすると325円。払うのは最初に一括ですが、そもそもAmazonをけっこう使うためお急ぎ便無料&送料無料&音楽とビデオがついてくるならお得だなーと考えたわけです。

ちなみにdTVとの作品内容の違いはあまり気にしませんでした。そもそも特定の何かが観たかったというよりも、見放題の中から観たいものを選びたい程度なので。

思った以上に良かった

そしたら思った以上に活用しちゃってるんですよねw プライムミュージックのほうは洋楽多めで、BGMがわりに使う人が多いらしいのでわたしは使っていないんですが、プライムビデオを観まくってます。

プライムビデオのオススメで検索すると、メジャーどころの洋画ばっかり出てきてつまらないんですよねー。そういうわけで、邦画・ドラマ好きのわたしが個人的に好きなものを並べていきたいなと思います。

プライムビデオで観たドラマ・番組(随時更新)

まずはドラマ&番組から。

まほろ駅前番外地 

もともと三浦しをん原作の「まほろ駅前多田便利軒」が映画になってまして、その続きというか番外編というか。でもオムニバス形式なので、前作を知らずに途中から観ても楽しめます。

わたしは三浦しをん作品はほぼ読んでるんですが、原作でも松田龍平演じる行天(ぎょうてん)はかなりぶっ飛んでます。松田さんがわざと猫背っぽくしてけだるそうに歩く姿とか、ぼそぼそしゃべる感じが上手ですね。マジメぶってる多田役も瑛太さんがいい味出してる。このふたりのやりとりを見てるだけで楽しいです。男友達っていいなあ。

30分ってところがちょうどいいですね、話がサクサク進むし。オープニングも好き。まだ女優として評価される以前の黒木華ちゃんが出てて、かなり突き抜けた演技が素晴らしかったです。

あとまほろの舞台になってるのは東京都町田市で、一時期町田に通勤してた身としては「知ってる場所出てこないかな〜」的な期待をしてしまうw 映画では出てきたんですけど今回わかったのはオープニングぐらいでしたね。

深夜食堂1〜3&映画版

1だけリアルタイムで観てました。実際深夜に放送してたんですよねえ。原作は漫画ですが絵が苦手で。2・3と出て映画にまでなってるとは知りませんでした。これも1本30分なのでサクッと観れちゃうのがいいですね。

毎回1つフューチャーされる料理があって、観てるとお腹が空くので飯テロ注意です。すっごい素朴な料理で、自分でも作れるものばかり。卵焼きとかシチューとかきんぴらごぼうとか。なのに強烈に美味しそうに感じてしまう。

主演の小林薫さんの空気感がたまりませんね。ハマり役でしょう。

孤独のグルメ1〜4&スペシャル

リアルタイムで放送してた頃、よくTwitterで感想が流れてきて評判いいなと思ってました。この現象よくあるんです、秋田県はテレビ東京もTBSも放送されないので……。

深夜食堂にも出ていた松重豊さんが、毎回どっかのお店に入って食べるだけなんですが、美味しそうで美味しそうでたまらんw

見た目には黙々と食べ続けてるんですが、心の声がナレーションされてて、それがだんだん盛り上がっていくのが面白い。誰もが共感できるのではないでしょうか。

松重さんがガチで食べまくってるのも好感度高いですね。あと最後の数分は原作者も同じ店を訪問するくだりが出てくるんですが、酒のみと下戸で頼むメニューが全然違うのも面白いです。

さまぁ〜ず×さまぁ〜ず

さまぁ〜ずが好きなんです。いつの間にかレギュラー増えて売れっ子になりましたけど、そんなに日の目を浴びてない頃から好きでした。昔放送されてた内村プロデュースでも、さまぁ〜ずは別格で面白かったです。

さまぁ〜ず×さまぁ〜ず、略してさまさまは、2人が延々トークするだけでコストが安いから長く続いてると聞いたことがあります。笑 喋ってるだけでおもしろいからね。単純に笑いたいときはさまさまを観ます。短いから観やすいし。昔はTSUTAYAで1本ずつ借りてたけど、今や全部Amazonで観れちゃうなんて最高。

内村さまぁ〜ず

流れですねw わたし、ウッチャンも昔から好きなんです。小学生当時、ウッチャンナンチャンのウリナリが好きでね〜。ポケビとかブラビとか社交ダンスとか、あの番組で流行ったものも多かった。

ウッチャンはコントももちろん面白いですが、トークも好き。顔芸やモノマネを急に入れてくるところとか、自虐ネタとか好きw ただ仕切ってるだけの番組はまったく観ません。内さまではガンガン参加して大喜利とかやってくれますからねー。

そんな大好きなウッチャンとさまぁ〜ずの組み合わせということで、第一回から観ていた貴重な番組。もともとテレビ番組ではなく、オフィシャルサイトで月2回配信されていました。途中からAmazonプライム配信になって観れなくなってしまい、その間がちょっと抜けちゃってるんですよね。追いつきたいけど、1本1時間あってそこそこ長い…。

あ、下ネタとエロはかなりあるのでご注意を。地上波じゃないからって割と好き勝手してるんですよねw 今は深夜で放送もされてますけども。

松本人志プレゼンツ ドキュメンタル

Amazonプライム限定配信番組。お笑い芸人が1人100万円ずつ持参し、10人参加で密室にこもり、笑ったらその時点で負け。最後の1人になった人間が賞金1000万円と、「もっとも面白い芸人」という称号を手に入れられる…という企画です。

先が気になってあっという間に観てしまいましたよ。番組名は「ドキュメント」と「メンタル」の造語なんですが、なるほど人間心理が丸裸になりますね。

松ちゃんいわく、老若男女にウケるような内容ではないので、Amazonプライム限定配信にすることである程度ターゲットを絞っているとのこと。地上波でやるほどでもない小さな企画ができるのも配信サービスのいいところなのかなと、AbemaTVのラインナップとか観てると思います。

LOST シーズン1〜6

急に海外ドラマ来ました。放送されていた当時ハマってたんですが、シーズン5以降遠ざかっていてラストが気になっていたんですよね。とはいえ2004年〜2010年放送とけっこう前なので細かい内容を覚えておらず、シーズン1からじっくり見直すことに。

LOSTはいちいち謎を残して先が気になるやり方ばっかりするしw 1本40分ちょいという見やすさから、ついついもう1本、あと1本と見すぎてしまうこと多々。それでも3週間ほどでシーズン6まで見終えたでしょうか。

昔はシーズン5のあたりなんか、「宗教的でよくわからなくなってきた」と思ったものですが、今はそうでもなかったです。同じ出来事でも人物の視点を変えるだけでぜんぜん違ったり、(ドラマだからという理由ではなく)世界じゅうのさまざまなところで意外と知り合いの知り合いとつながっていたり…というコンセプトが楽しめました。現在と過去を交互に映すスタイルも、混乱はするけどw おもしろかったです。

最後まで見てすっきりしたかというと決してそんなことはないのですが、それがこのLOSTというドラマなんでしょう。登場人物に愛着が湧いちゃって、まだまだ島での生活を見ていたかったなーと思ったりしました。

人種や言語、国を越えてさまざまな登場人物が出てくるところがアメリカ的で好きでした。ただし真田さんの英語はいただけなかったな…。

余談ですが、短期間に集中的に字幕で観たおかげで、単純な英文ならわかるようになりました。昔韓国語もかじってたのでクォン夫妻の会話も楽しかったです。

パンとスープとネコ日和

なぜか一話が出ないので第三話。群ようこの小説が原作の、全4話でさくっと観られるドラマです。

小林聡美・もたいまさこ・市川実日子・加瀬亮とおなじみのメンツ揃いで、かもめ食道やめがね、すいかなどの雰囲気が好きな人にはたまりません。みんなキャラ立ってていいよ。伽奈はプールに出てた子でしたね。喋り方が独特でかわいい。

パンとスープはおいしそうだし、ネコは癒されるし、あとはとにかく一人で楽しそうに生きる女性を見るのが好きなんですかねぇわたしは。それで言うと小林聡美が演じる女性はほとんどそうかもしれない。

SPEC

どれから紹介していいかわからないのでとりあえず零を。シリーズが多くてですね、ドラマで始まってスペシャルドラマ、映画3本で完結します。警察モノって進んで観ることないんですがこれはハマった。とにかく主人公ふたりのキャラが立ってます。あ、竜雷太さんも入れると3人。

このノリは昔のドラマ「ケイゾク」の続編扱いとして引き継がれたようですが、わたしは観ていて「トリックみたいだな〜」と思いました。(ちなみにケイゾクも1話だけ観てみましたが、ギャグが少ないし事件のトリックが微妙で肌に合いませんでした…)

そんなに好きじゃなかった戸田恵梨香のこともこれで見直しました。シリアスからギャグまで。あと細くて可愛い。(普通か)餃子をバカ食いするキャラなのにめっちゃ可愛い。

毎回登場する能力者たちが、あとあとしょっちゅう登場するところも好きです。だんだんみんなが好きになってくる。笑 神木くんの役どころもぴったりですごくよかったですね〜。微笑みながら人殺すところとか。

 

プライムビデオで観た映画(随時更新)

続いて映画。邦画ばっかりです。

WOOD JOB!神去なあなあ日常

原作はまたまた三浦しをん。都会の若者が林業に出会って変わっていく話です。ヒロインのナオキ役は長澤まさみでしたが、原作のほうが魅力的だったかもなあ…ちょっと設定が変わってしまっていたので。

逆にぴったりだったのがヨキ役の伊藤英明。海猿のイメージしかなかったんですがw 黒いし筋肉あるし、ワイルドで不器用な「山の男」にぴったりですね。いや海の男でも合うけどね。

クライマックスでは爆笑しちゃいました。「ウォーターボーイズ」の監督なだけあって、コメディ要素も強め。

センセイの鞄

原作は川上弘美。原作がすごく好きなので観てみました。主人公の月子が小泉今日子、センセイが柄本明。かなり原作に忠実だったと思います。説明くさくなく2人の距離が縮まっていく感じがうまく出てました。ただ月子が「センセイ」って甘えた声で呼ぶのはちょっとイヤでしたw なくはないんだろうけど、なんかやっぱりどこか現実的じゃない感じ。

ツレがうつになりまして。

もともとはコミックエッセイかな?読んだことないんですが、話題にはなりましたね。宮崎あおいと堺雅人が夫婦役です。

取り扱うテーマがうつだけに重たいシーンもあるんですが、宮崎あおいが演じる妻は漫画家で、日記をイラストで描いてるんです。それがかわいくてほっこり。

ペットのイグアナもほっこり感狙いだと思うんですが…アップで写す場面がけっこう多くて、気持ち良くはなかったですね。実話だからしょうがないけど、もう少し一般的なペットにしてほしかったな。

最後のほうはかなりキレイにまとめられた感があったけどちょっとモヤっとしたかなあ。そもそも妻の態度や言動に「えっ?」て思うところがいくつかあり。ツレが真面目で繊細なキャラとは言え、追い詰めてる感がいろいろ感じられました。

海月姫

原作は東村アキコの漫画で、主演は能年玲奈。一緒に住んでいるオタク達の配役がすべて素晴らしい!これは原作好きでも満足できたのではないでしょうか。個人的にはまやや役の太田莉菜キター!みたいな。篠原ともえも上手いし!馬場園のハマり度はいわずもがなw 池脇千鶴は声ですぐわかりますね。

もっとも期待していなかったのが能年玲奈でしたが、それだけに?すごいよかったです。可愛いし演技上手いんじゃん!現在「この世界の片隅に」の声優として高い評価を得てますが、やっぱ元々演技上手いからなんだなーと納得しました。

そして女装が趣味の蔵之介役の菅田将暉。中性的な顔なので女装もメイクも似合うのなんの。この人すごいいろんな映画出てますよね…「溺れるナイフ」も気になるなあ。

変態仮面 HK

観ちゃいましたすいませんw 鈴木亮平が筋肉ムッキムキになって挑んだ役柄。「花子とアン」の人がこんなことやってたとは…そしてその後には「俺物語!!」もやってるんです。人間離れしたキャラばっかりか。

「まれ」で売れる前の清水富美加も出てて、お嬢様役はどうかと思いますがとりあえず可愛いです。

内容はとにかくバカバカしいだけw ムロツヨシも変な役ハマりますねえ…。

朝食亭

瀬戸朝香主演。毎朝同じ食卓を囲む、年齢も仕事もバラバラな人達が、過去にいろんな事情を抱えてるという話。

最終的に全部つながってくるんですが、さすがに無理があるかなと…そして瀬戸朝香は早口で聞き取り難いですねー。演技も単調でちょっとがっかり。子ども役のナレーションもいらないかな。

リトル・フォレスト

原作の漫画が好きで観た作品。「冬・春」「夏・秋」に分かれてます。「あまちゃん」で有名になった橋本愛主演ですが、今や有村架純のほうが売れっ子ですねえ…

それも納得というか、全体的に演技が今いちです。よく言えば素朴、悪くいえば抑揚がないというか。大自然の中で暮らす様子を淡々と描いている映画なのでそりゃそうなんですが、コレというものが見えないまま終わってしまう感じ。あとどうしても都会感がありすぎて…もっと小汚くw 役作りしてほしかったかな。特に食器類・衣類がキレイすぎるぜ!(田舎者の視点)

でも、NHKで「ハード・ナッツ!」というドラマを観てたときは全然違ったキャラを演じていたので、相性の問題ですかね。田舎の雰囲気が出ていて、映像はキレイです。

凶悪

死刑囚が余罪・共謀者を告白し記者に記事にしてくれと頼むという、実話を元にしたフィクションだそうですが…後味悪かったですね〜。べつに何かが解決するでもなく、ハッピーエンドが待つわけでもない。とにかく人間のどろどろとした感情をまざまざと見せつけられた感じ。凶悪犯はもちろんのこと、そのへんで普通に暮らしてる人たちの心の中にもそういうものがあって、常にとなりあわせというか、誰にも「そっち側」にいく可能性があるんじゃないか…と感じさせられました。

取材にのめり込んでいく描写だというのはわかるんですが、山田孝之はヒゲが濃すぎるのでちょっと絵面が汚らしかった…笑。途中、かなりグロいシーンも出てくるので注意。

小さいおうち

黒木華ちゃん目的で見ました。女中さんの役似合いすぎィィィ。所作がめちゃくちゃ本物っぽい!坊っちゃんのマッサージに励むところとかすごくいい。

吉岡秀隆さんのポジションはもうちょっとイケメンの人にしてほしかったがw 松たか子さんはいいわ〜。でも一番よかったのは倍賞千恵子さんかも。

超高速!参勤交代

予備知識なく見始めたんですが面白かったです。江戸時代、参勤交代(江戸に行く)は1年に1回の義務だったそうですが、悪いヤツの陰謀で参勤交代が終わって速攻でまた来い!しかも5日間で!と言われてしまう藩の話。福島から東京を歩きなので普通なら不可能なんですが、とんでもない妙案でその無茶に挑んでいきます。前半に張られた伏線も最後まででキレイにカバーし、途中出てきた深キョン絶対邪魔だろう…と思いつつ、見事なシメ方でした。殿がいちいちかっこ良すぎる役回り。

明らかに続編のありげな終わり方だなと思ったらやっぱり続編(リターンズ)が出ているそう。西村雅之にすんげー笑いましたw

雨あがる

日本アカデミー賞の時期、過去の受賞作として名前があがっていたので見てみました。昔っぽい雰囲気だけど2000年の作品とけっこう最近。

寺尾聰さんの演技はもともと好きで、今回もハマり役。意外だったのが妻役の宮崎美子さん。クイズ番組のイメージしかなかったのでw 芯の強い日本女性の役にぴったり!

90分の短い作品で、名前の通り雨があがるまでの話。特に大きな出来事があるわけでもなく…お殿様役の評判があまりよくなかったですが、ううん、ああいう役どころだと思えばアリかな?w

言いたいことはわかるんですが、魅せかたが割と地味というか…でもそれがいいっていうのもわかる。うん、こういうものなんですねw

大奥〜永遠〜綱吉・右衛門佐編

テレビドラマ「大奥」の何年後かの設定という続編らしい。ドラマのほうは見てないんですが、これだけ見ても大丈夫でしたよ。

男性だけがかかる病がはやって人数が減ってしまい、女将軍の時代になったという設定。若い頃から死ぬ前までを一人で演じるもんで、菅野美穂が若すぎた。。。w 堺雅人はそこそこでしたけどね。ていうか菅野美穂と堺雅人の組み合わせって、もはやそういう目でしか見られませんでしたw

一見華やかな地位にいても孤独なんだよなー、みんな。それでこそ人間くささがある。

武士の献立

上戸彩が料理名人、でも勝ち気すぎて嫁ぎ先から追い出された身。料理の腕を買われて加賀藩の料理方の嫁に行き、やる気のない旦那に料理指南をするという役です。雰囲気が「チャングムの誓い」(※韓国のドラマ)に似ててなんだか懐かしかった〜。料理する様子がでてくる映画とかドラマはやっぱ好きだな。

箱入り息子の恋

人気沸騰中の星野源が2013年に主演した映画ということで、注目度は高い様子。なんていうかもうわけのわからない話でしたね…。怪我しすぎ。よく言えばピュアなんでしょうが、わたしはあんまり感情移入できませんでした。

夏帆の演技も非常に微妙でした。これは個人的な好みだとおもいますけどね。

おもしろかったのは森山良子ですw 母親役に違和感がない。だんだん星野源が直太朗に見えてきた。

ホテルコパン

とにかく暗い。市原隼人の役どころ、暗すぎます。暗いのはまだしも、彼はあまり表情に出ないタイプなので、いまいちはっきりと伝わってこなかったなぁ。言いたいことはわかったけど、とにかく暗い部分が長すぎるし、全員の抱えてる問題が重たいし、最後の解決の仕方も都合がよすぎていまいちでした。あの事故はいくらなんでも無理があるよなぁ。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

こちらはめちゃくちゃ好みだった作品。父親を待ちながら一人で静かに淡々と暮らしてゆく、芯の強い女性の役柄に、永作博美はぴったりでした。期待してなかった佐々木希も想像以上によくてびっくり。ギャルママ感が出ててむしろいいw

小屋の雰囲気とかていねいに豆を挽く様子がすてきで、子どもたちが憧れるのもわかります。佐々木希も子どもたちも先生も、だんだんと自分らしさを取り戻していく過程が自然でよかったです。

ソロモンの偽証 前篇・後篇

宮部みゆきのミステリー小説が原作で、連載は10年間に及び、文庫本で6冊という大ボリューム。地上波で放送されたときに面白そうだと思い観てみました。

前篇はとにかく謎だらけで、一体なにが真実なの!?ソロモンは誰なの!?とめちゃくちゃ先が気になります。ブログで感想記事書こうかと思ったぐらい。でも後篇で失速してしまい、なんだかあっさりと終わってしまった感…。けっきょく柏木くんの死んだ理由がよくわかりませんでした。でも見ごたえはありましたよ。中学生が本気で学校内裁判をやるというテーマも斬新。みんな話し言葉っぽくなくて不自然だったのは気になったけど。

これがデビューとなった藤野涼子ちゃんはめちゃくちゃよかったですね。瞳で語れる女優。役名と同じ芸名になったので、イメージを払拭するのが大変そうだけど頑張って欲しい。

野田くんがなんとなく見たことある顔…と思ったら、まえだまえだの子でびっくりしました。けっこうよかった。E-girlsの子のちょっとヤバそうな雰囲気もよかったです。

ペット(吹替版)

「SING」がおもしろかったので、同じ会社が作って有名になったペットをあとから観てみました。やっぱ海外アニメは展開がわかりやすくていいですねぇ。自分が飼っている生き物たちも、主人が不在時にはなにをしてるかわからない…と想像をかきたてるところがよかったです。あとペットにもちゃんと意志があるというところも。

主人公?二匹はバナナマンが声を当てていて、上手いってわけじゃないけど味があってよかったです。永作博美や佐藤栞里も役に合っててよかった。終わり方はあっさりしすぎてた気がしました。

随時更新していきます

紹介したものはだいぶわたしの好みに偏っていると思いますが、とにかく作品数は豊富です。アニメ系もばっちりなので、子どもがいる家庭でも使えるんじゃないでしょうか。

洋楽や韓国ドラマもあるし、見逃していたドラマも観れます。秋田で放送されないテレビ東京やTBSが多いのがうれしい。

まあ何といっても月額325円なので、損することのほうが少ないんじゃないでしょうか?ぜひ活用して行きましょう。

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里園(りえん)

里園(りえん)

秋田県北秋田市出身・在住、1985年生まれ。 横浜、大阪での料理人時代を経て2013年帰郷。2016年ブログ開始。食べあるき・地域情報・音楽・レシピ・畑など多ジャンルネタで更新中。

OMIYA!でおみやげライターやってます
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登場人物:おっちゃん→料理人の相方。キッチン昼ノ間のシェフ。お酒好き。



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