道の駅雫石あねっこ の 雫石バーガー&あねっこバーガー

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あねっこ=娘さん

小岩井農場に行った日に、温泉目的で立ち寄った道の駅雫石あねっこ。小岩井農場から車で20分くらいです。

あねっこは年頃の娘さんという意味だそう。いえね、このへんではカメムシのことを「アネコ」と呼ぶので、何となくねw

こびるコーナーに目がとまる。こびる=小昼、農作業の合間の小休憩のことですね。岩手ではタバコとも言いますね。(リトル・フォレストより)

つまりは軽食コーナーです。

↑岩手の山奥で自給自足する若い女子のマンガ。映画化もされましたが、個人的にはマンガのほうがおすすめ。岩手の食べもの文化がよくわかります。

おっちゃんと二人してこれを試すことにしました。注文するとその場で作ってくれたため、2〜3分待ちます。揚げる音がきこえてくるとうれしい。

ここはわさびが名物なのか、わさびを使ったおみやげ品がいっぱいありました。

だし茶漬けめちゃおいしそう〜。こんなモーニングいいですね。

できました。ほんとは持ち帰るつもりだったけど、せっかくできたてだったのでやっぱりいただくことに(誘惑に弱い我々)。

手書きの文字にほっこり。

実食

あねっこバーガー 450円

悲しいほどピントが合ってません。雫石牛のメンチカツにキャベツというシンプルな組み合わせ。

揚げたてサクサク、まずいわけがない。かなりボリューミーで、けっこうお腹にたまります。

ちなみにバンズも雫石のパン屋さんが作っているものだそうで、地元のものにこだわっているのが素晴らしいですね。

雫石バーガー 500円

こちらはハンバーグに粒マスタード、そしてトマト入りです。ドレッシングも入ってますね。水分多めなので時間をおくとべちゃっとするかも。

おっちゃんは、写真で粒マスタードがわさびに見えたから頼んだそうです。残念w (※中をひらいて確認したところの写真)

粒マスタードの酸味がけっこう効いてました。

手作りはそそる

ファーストフードのハンバーガーはほとんど食べたいと思わないんですが、こういう手作りのものはやたらおいしそうに見えるの何ででしょうね。

手作りかつできたてアツアツはやっぱり最強だな、と再確認したのでした。

書いているのはこんな人。

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