【梅仕事】ウイスキーと青梅で自家製ウイスキー梅酒を仕込んでみた

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梅酒をウイスキーで作ってみよう

 

 

これまで、梅仕事に興味を持ちつつも梅酒を作ろうという気はまったくありませんでした。甘いお酒は苦手だし、「ホワイトリカーと氷砂糖」って組み合わせってそんなにおいしそうに思えなくて。

それが、たまたま「ウイスキーでも(ていうか度数高いお酒ならなんでも)梅酒が作れる」ということを知って、がぜんやる気になりましたよ。ジンとかウォッカはあまり体に合わず、スコッチとかより身近でよく飲むのはハイボールなので、わたしとしてはウイスキーがいちばんいいなと。

お酒は35度以上のものを使うと失敗しにくいようです。

ウイスキー梅酒で必要なもの

  • 青梅 750g (1kg450円で購入)
  • ウイスキー 1.4L (700ml 1400円×2)
  • 氷砂糖 300g (400円くらい)
  • 3Lの瓶 (家にあったもの)

うちにあった瓶が3Lだったので、それに合うように作ります。ネット上のレシピは2Lか4Lのどちらかが多かったので、いろいろ見比べて計算しました。砂糖は減らしすぎると梅のエキスがじゅうぶんに出ないらしいので、最低限は入れることに。

青梅

たいていはkg単位で売られていると思うので、1kgの梅を使い切りたい場合は4Lの容器が必要になります。ただし4Lってけっこうでかいしけっこうな量です。

この時期はネットでもたくさん出ているので買いやすいですね。わたしは大館市のいしごう商店で6月27日に買いました。秋田県だと出回るのはまだまだこれからだと思います。

氷砂糖

氷砂糖は昔よく使われていた名残がのこっているだけで、普通の砂糖でも大した差は出ないらしい。でも初めてなのでいちおう基本に忠実にいくことにしました。

最初は瓶が2Lだと思ってて、それだとウイスキー1本(700ml)でも足りたんですが…けっきょくもう1本買い足しました。普段からよく飲む人なら、最初から大瓶(1920ml)買って残りは飲んでもいいかもしれないですね。

目安として、梅が500gなら2L、1kgなら4Lを使いましょう。

ウイスキー

「ウイスキーはいいものを使え」とたいていのページに書いてありましたが、味の違いがもともとそんなにわからない上、高いものを買うと下手にクセが強い可能性があるので、おっちゃんのおすすめもあって普通に普段から飲んでいる「角」にしました。

ウイスキー梅酒の作り方

買ってきた梅から、きれいな子をえらびます。傷があって変色していたり、小さすぎるものははじく。

まずは梅をやさしく洗い、水につけてアク抜きをします。一晩だと長過ぎると書いてあるものから、1時間で十分、半日はつけようなどバラバラだったので、お昼につけて夕方に仕込みました。4時間くらいかな。

そのあと、ひとつひとつ拭いて水気をとります。

(写真が妙に青くなった)

そしてこのヘタを処理。まわりの茶色いところはきれいにはならなかったけど、ぐりぐりやって傷つくよりはいいかと放置。

瓶は洗って乾かして水気をとったあと、ウイスキーを少量入れてぐるんぐるんとまわして消毒します。煮沸消毒とかするよりずっとラク。

氷と梅を順番に瓶に入れます。順番にっていっても、砂糖の量が少ないんでそんなきれいな層にはならなかった。

どぼどぼ〜

できました。超かんたんですね。

いちおう3ヶ月〜半年ぐらいで飲めるみたいですが、梅酒は基本的に1年はおいたほうがおいしくなるそうです。今年の出来具合でまた来年考えてみよう。

【参考にしたサイト】

梅酒の作り方が簡単だと気付いたので焼酎とウイスキーで自家製梅酒を仕込んでみた

梅酒の作り方(レシピ)

ウィスキー梅酒作りまとめ

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