【岡山旅行】菓匠 宮雀 高柳店 あか松の月&雀もなかを食べてみた

最終更新日時 : 2017年9月8日
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老舗和菓子店に行ってみた

岡山旅行2日目は終日雨だったため、観光らしい観光はせず、傘をさしててくてくと街あるき。

そんな中見つけた、しっぶ〜い和菓子店に入ってみました。

菓匠 宮雀(みやすずめ)さん。創業80年以上の老舗です。岡山市内に3店舗あり、この高柳店が本店。

かなりお年を召したおばあちゃんがお1人でお店に立たれていて、お菓子の説明がとっても丁寧で好感が持てました。

どうやらここの名物は、あんこが分厚いびっくりどら焼らしいですね。本やテレビで紹介された様子が貼ってありました。

自家製のあんこにこだわっているようで、見た目のインパクトがすごいだけでなくちゃんとおいしいんだろうなぁ。

雀もなか 170円 & あか松の月 180円

お店一押しであろう商品をバラで購入。わらび餅も気になったけど〜。

あか松の月は、見た目はブッセのようでちょっと洋風?

かと思いきや〜、この色の濃いのは何なのかというとシナモン!!食べてびっくり。シナモンとあんこ…どこかで食べたような…あっ八つ橋(ニッキ)だ!!

雀もなかは、「お手作り」って何のことやらと思ったら…そうか!自分で作って食べるタイプなんだ!

これを

こう!!!

皮とあんが別になってて、食べる直前に作って食べるタイプのもなか、けっこうたくさん出てますよね。でも食べたことなかったんです。

できたてってこんなにおいしいんだ…って衝撃を受けました。皮はパリッパリだし、あんこも超フレッシュだし、え、ぜんぶの最中この方法にしたほうがよくない?って思いました。

あんこがちょっと水ようかんぽいというか、水分多めなのもいいですね。つぶつぶ感が残ってるのも好みでした。おいしかったです。

書いているのはこんな人。

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