暑くて寝られない、2016summer
ここ2週間というもの、毎日が真夏日で2階の自分の部屋では寝られなくなった里園ですどうも。
毎年夏はこうなんですけどね。1階と2階の温度差がとんでもないんですよ。
自室にエアコンはなく、扇風機でしのげるうちはまだいいんですが…25℃を下回らない夜には、扇風機だけでは汗が止まらず眠れたかと思えばしょっちゅう目が覚める浅い眠り。
なので毎年夏のうち2週間ぐらいかな?ほんと一番暑さのピークのあいだは、エアコン効かした居間かそのとなりの部屋で寝てます。寝られないと疲れもとれないしきついんですよねー。ふだんは仕事で疲れて一瞬でねむるのに、唯一不眠で悩まされる時期。
仕事環境がとんでもない件について
去年に引き続き、現在の職場で迎える二度目の夏です。わたしの働いている工場は、でっかい倉庫みたいな場所。
扉は開け放っているので外気温と変わらず、夏は30℃越え冬は氷点下という…もしわたしがくだものだったら寒暖差でとっても美味しくなるのにね。(なにを言っている)
しかも1階部分は外の風が吹けばいい感じに風が抜けて爽やかなんですが、なぜかわたしのポジションは階段を3段上がった1,5階。この3段がバカにできない。3段のぼるだけで確実に3℃は違います。温度計を手にして計りたい。計らないけど。
扇風機はあるものの
暑い空気は上に上にこもるじゃないですか。わたしの作業場所は暑いことで有名(?)で、わたしの前にいた人は暑すぎてぶっ倒れたことがあるらしいのですよ…。そのおかげ?か、わたしの場所にだけ扇風機が置いてもらえてます。
でもな…暑い空気をかきまわして、熱風浴びてるだけで対して変わらないんだ…(ないよりいいけど。少なくとも気分的には)
そんなわけで、家でも職場でも暑さにやられている今日この頃。
でも日本全国、異常続きなんですよね。秋田だってきのうは37℃、きょうで36℃とかですけど、西のほうでは38℃、39℃も出ていますよ…。ほんとに健康を心配してしまうレベルです。もうみんな外出るのやめなよ!って思っちゃう。
熱中症まじやばい。
ひと昔前は、秋田の夏はほんとにさわやかだったんです。基本北秋田は山に囲まれているので、カラッとしていて嫌な暑さじゃない。最高気温つっても30℃にもとどかないぐらいだったはず。せいぜいピークで30℃いったとて、そこまで苦しむほどじゃあなかった…。
それが現在では、熱中症で倒れた運ばれたニュースが連日流れてます。脱水症状やら熱中症やら、これまで自分には関係ないものと思って来ましたが、さすがにこの仕事環境はシャレになりません。36℃で8時間仕事とか、まじでサウナにいる気分でしたからね…。
というわけで、去年・今年とわたしが導入した熱中症対策グッズをご紹介しましょう。
おすすめ熱中症対策グッズ
1、サマースカーフ
サマースカーフって言うらしいんですが。わたしが使ってるのはこの「しろくまのきもち」。 こいつを水に5分ぐらい浸けると膨らむんで、それを首に巻くだけ。わたしはピンクを使ってますが、作業着にも不自然じゃないし職場でもカンタンに使えるのがいいです。濡らせば何度も繰り返し使えます。
2、保冷剤
これは熱中症対策というか、これがないとお弁当が死にます。マジです。
いちおう休憩室に冷蔵庫はあるものの、人数に対して一人暮らし用の小さいもの1つでは、自分のものを入れるのは気が引けます。入れてるのはチョコ系のおやつ。(そこは遠慮なしか)
梅雨のころ、そんなに暑くないし~と油断して保冷剤を入れていかず、みごとにおかずやおにぎりがあめて(腐って)たことが、今年も3回ぐらいあったかな。。。あれはせつないです。特に米抜きになった日はせつなさMAX。肉体労働だから夕方までもたないっての。
お昼には8割がた溶けちゃってますがお弁当は守ってくれてます。昼休みにはこいつを首に当てて冷やしながら横になって休むことで最大限に利用。エコだねえ。
3、冷却スプレー
この手の商品もバカにできません。ドラッグストアにはいろんな種類がありますが、中身は一緒。吹きかけた部分がめっちゃ冷えます!扇風機に当たればその部分めっちゃひんやり!さきほどのサマースカーフにも、これを吹き付ければギリリと冷えます。スカーフを濡らせないときにはこっち。
そのほかハンカチにスプレーしてそれを当てたり。外仕事の友人はヘルメットの中にスプレーしてると聞いたことがあります。
4、麦茶
麦茶は必須です。わたしは毎日職場で1.5リットル麦茶を飲んでます。麦茶はミネラルを含んでいるので、熱中症対策にばっちりなんですよ。
よく、水だけ飲んでも脱水症状には効かないと言われますよね。脱水には塩分も必要だからです。塩分とはナトリウムのことで、ナトリウムとはミネラルのことなんです。(説明下手すぎか)
ちなみに1,5リットル中1/5ぐらいのスペースに氷を詰めていっても、昼には氷はなくなってます。夕方ぬるくなってきた麦茶を飲むのがとってもせつない…ピークのうちの辛抱だ(といいな)…。
5、アームカバー
アームカバーが流行りだしたのも、ここ10年ぐらいですかね。安くて可愛いので、ついつい何種類も集まっちゃうヤツ。ってか熱中症対策じゃなくて、日焼け対策だったわこれw
6、冷感敷きパッド
冷感系って、「いやいやウソでしょ~」て半信半疑だったんですけど、使ってみて実感するんですよねこれが。「あっ…涼しいですすいません」みたいな。(1人コントか)
7、日傘
日焼け対策に戻ったーーーー!
8、水筒
麦茶とちょっとかぶりますが、水分補給は基本です。しかも一気に大量に飲むではなく、ちょっとずつこまめに飲むのがポイント。わたしが持ち歩いているのも、このようなスポーツタイプのごっつい水筒です。
9、製氷機
よそで見たんですがこれよくないですか?家庭用コンパクトサイズで、使いたいときにすぐ氷ができるんですよ!欲しい!って思いながら毎日せっせと製氷皿でつくってます。
熱中症には気をつけて
とにかく言いたいことはただひとつ。熱中症まじこわい。
熱中症で救急車で運ばれただけで、治療費7万かかるってTwitterで見たことあります。Twitterのことだからデマかもしれないけど、それ以来わたしはビビってるのである意味効果があったと思うw
ちょっとの時間外に出るだけ…とか、屋内にいるから大丈夫…とか過信しないで、冷やすグッズを利用して欲しいです。具合悪くして治療費かかったうえ、働けない間は稼ぎがないという二重苦になるぐらいなら、エアコンつけっぱなしにしたほうがマシだとも思う。
ましてやお子さんやお年寄りならなおさら、症状がひどければ死に至ることもありますから。
…と、一度去年最初の真夏日を記録した日に思い切り熱中症症状が出て、精神力で乗り越えたわたしからのお願いでした。(頭痛と吐き気とめまいに耐えぬいたぜ…)
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