ここから発信しよう。「たかのすまち歩き」シリーズで、鷹巣・銀座通り商店街をもっと知る。

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まずは知ることから。北秋田市ってどんな街?

 
わたしが住んでいるまち、「秋田県北秋田市」
ここは秋田県北部に位置する、青森県境に近い山あいの街です。
県庁所在地の秋田市は秋田県のちょうど中央にあるので、秋田市に行くよりも青森県に行くほうがずっと近い、というような位置です。
 
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人口33064人(2015年11月1日現在)。2005年の平成大合併で、北秋田郡の鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町が合併して誕生。
なのでいまでも地元民のあいだでは地区名で「鷹巣」とか「阿仁」などと会話で使いますし普通に通じます。たぶんどこの街もそうじゃないかなあ。
そして総面積はけっこう広いですが、かなりの割合が「山(森林)」かと思われます…。
 
わたしは鷹巣(たかのす)の出身です。「町内」というとだいたい鷹ノ巣駅前からのびる商店街の一帯を指します。(※元・町名は「鷹巣」、駅名は「鷹ノ巣」なのが紛らわしい。)
なので北秋田市と一口に言っても、いちばん馴染みがあるのは鷹巣町内なんですね。
 
ちなみに町内までは車で5分程度なんですが、住んでる場所自体はその昔、同級生にさんざん「川を越えなきゃ行けない山の中」などと馬鹿にされた、まわりを田んぼと畑に囲まれたのどかな場所です。
 
お隣の大館市(おおだてし)は人口約7万人、反対隣にある能代市(のしろし)は5万人、ともに大合併で大きくなった、中心部はそこそこ賑わいのある市です。
そちらに比べるとまだまだな感じはあるものの、ここ数年でバイパス沿いに「いとくモール」及び「イオンタウン鷹巣」がほぼ隣り合ってつくられて以来、人の流れが街中から一気にそちらへと移りました。
 

「銀座通り商店街」の今

 
鷹巣駅前に1kmほど連なる「銀座通り商店街」も例に漏れず、その打撃を受けました。
小さい頃通っていたのに現在はなくなってしまったお店が幾つもあります。
きっとそんな商店街が全国にはたくさんあると思いますし、時代の流れとはいえ、地元民としては寂しい想いがあります。
 
駅からのびるアーケードの下、商店街らしいのぼりや、昔ながらの店構えが軒を連ねる風景。
変わって欲しくない、残っていって欲しい…
そんな想いを抱えながら、具体的にじゃあ、どうする?
 

そうだ、ブログ書こう

 
まず思いました。ここを知ってもらおう。外に発信しよう、と。
そのためには自分の足で見て歩いて、記事を書きためよう。
なおかつ、自分自身が少しでも何か買って貢献していきたい。と、考えるようになったのです。
 
はじめはわたしひとりの僅かな行動にしかすぎないかもしれません。
でもまず若者が商店街を知って、来て、歩いてみて。
そしたらファミリーも、お年寄りも来るようになったりして。
そのうちに、市外からも来ようって思ってくれるひとが出てくるかもしれない。そんな希望を思い描きました。
自分の頭の中に描いた理想を形にするには、何はなくとも、「一歩を踏み出すこと」。
 

だから、シリーズ化してみます。「たかのすまち歩き」。

 
北秋田市には他にも魅力的な観光施設がたくさんあります。商店街もここだけではありません。
でもとりあえずここから、自分が小さい頃からみてきた馴染みのある場所から始めてみようと思いました。
 
自分自身もまだ行ったことがないお店、久しく遠ざかっているお店、よく行っているけど深く考察したことがないお店…いろいろあります。
自分の足で歩いてみる。そして知る。具体的に何かを変えられるかなんてわからないけど、何より自分がそうしたいから。
ごくごくマイペース&偏ったバランスにはなるかと思いますが、すこしずつ銀座通り商店街のお店を紹介していけたらと思っています。自分としても、新しいお店を開拓できるきっかけにもなりますし楽しみなのです。
 
また、商店街に限らず、北秋田市のいろんなお店も応援して行きたいので、それがこのブログの核となれればいいなぁ…
まだまだこの界隈には、細かくお店の情報をアップしているブログは少ないですからね。
 
無味乾燥な情報だけの記事ではなく、自分にしか書けない、実体験に基づいた具体的な感想ありきの記事に重きを置いてやってみようと思います。
 
どこまで続けられるかわからないシリーズw、見守っていただければ幸いです。

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

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