【2017夏】大手門のお堀の蓮の花を眺めながら、千秋公園を歩いてみた

最終更新日時 : 2017年8月10日
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千秋公園に行ってきた

蓮の花を見に秋田市の千秋公園まで行ってきました。7月初旬〜8月いっぱいまでが見ごろだそう。7月22・23日には「蓮フェスタ」も行われました。

暑いさかりですが、千秋公園には図書館もあるし、駅のすぐそばなので休める場所がいろいろあるだろうということで決行しました。

千秋公園は春の桜やつつじのスポットとして有名で、わたしも高校生の頃に友だちとお花見に行ったことがあります。それ以来なので15年ぶりとかそんなレベル。

(撮影日・2017年8月2日)

駅のまわりには有料駐車場がいろいろありますが、知らないところは怖かったので(?)使い慣れている市民市場に停めました。ちょっと歩くけど。

大通りに面してでかいお堀があり、そこ一面に蓮の花が咲いています。奥に見えているのは国学館高校。

すんごいスケールですねー。蓮は泥の中で育ち、花と葉っぱがぴょーんと水面に立って咲きます。睡蓮(すいれん)とは別ものだそうで。

蓮の根っこが蓮根(レンコン)、蓮の花は蓮華(レンゲ)と呼ぶそうですよ。いわばハスとは総称なんですね。

まったく知らずに来てしまったのですが、蓮の花は朝に開き、夕方には閉じてしまうそうです。わたしが着いたのは思い切り午後(2時くらい)。ががーん。。。

でも一応開いている子もいましたよ。

単純に道路からお堀の花までの距離があったため、ほとんど撮れず。。。 花の真ん中のシャワーヘッドみたいなのにびっくりw

竿燈まつりののぼりが目立ちますねぇ。

くるんと丸まった葉っぱに、どことなくじゅんさいを連想してしまいます。

風が強かったので葉っぱがあおられてます。

お堀から県民会館方面に曲がるとババヘラがいて、ここから蓮を眺める人も多くいました。

公園側へ行ってみよう

さて、お堀だけでなく公園内にも蓮の花が見られるスポットがあるということで行ってみることに。

図書館がありました。冷房・自販機ありでちょっと休憩にうってつけです。

千秋公園はもともと、佐竹氏のお城・久保田城の城址公園だったんですねぇ。といっても、天守閣と石垣のないお城なんだそうで。

図書館の向かいにも沼があったけど、これは蓮とは別かな?

ぐんぐんと登ると小さな駐車場があり、奥にしぶい建物が見えました。寄らなかったけど、これがあの松下茶寮でしょうかね?千秋公園でおいしいコーヒーが飲める、と聞いたことがあります。

さらに坂道をのぼると、二の丸跡に着きました。左手にはさらに階段があり、その奥には八幡秋田神社与次郎稲荷神社があるそうですが、もう暑さでバテバテ。。。行ってみたかったんですけどね、とくに与次郎のほう。

めっちゃ広場です。チャリや車もふつうに乗り入れていてちょっとびっくり。

売店もありました。

佐竹史料館もここにあります。一般100円。おみやげの記事を書いていると、秋田のお菓子の歴史に触れる際に佐竹氏の名前が出てくることも多く、わりと興味あったんですが。。。今回は断念。

この奥の胡月池を目指します。

わりとコンパクトな池。ここでは2千年の眠りから覚めたという大賀蓮が見られるとのことでしたが…

これでいいのかな??お堀の蓮と変わらないように見えるけど。というかこれでカメラの望遠が精一杯でして、ちゃんとは確認できませんでした。。。

りっぱな藤棚もありました。公園は時期をずらしていろんな花や樹が楽しめるようになってるよねぇ。

すごいしだれっぷりで風流。昔行った金沢の兼六園を思い出しました。

さて、胡月池の先には弥高神社があり、さらに左手には久保田城の門があり、公園のいっちばん奥に久保田城御隅櫓があるみたいなんですが…ここでギブ!つかれたよ! 千秋公園広いよ!!

いやしかし、雰囲気はかなり好みですね。今回は蓮の花がメインだったので、涼しくなった秋ごろにまた散策に来たいと思いました。

秋田駅前もちょろり

その後は大手門通り側から秋田駅前までちょっとうろうろしてみました。15年前とは変わった風景にいろいろ思い出してみたり。

マンホールは竿燈。

そうかー今はFONTEかぁ。。。わたしの知ってる頃はイトーヨーカドーだったよw

 

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