冬の角館まち歩き

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2月13・14日の火振りかまくらを見るため、角館に一泊しました。

【2018年】仙北市角館 火振りかまくらを見に行ってきた

翌日、あてもなくぶらぶらとまち歩きをしたので記録しておきます。

冬の角館を歩いてみた

火振りかまくらの日は、左上に見える町家ホテル角館に泊まりました。

武家屋敷や火振りかまくらにアクセス便利!町家ホテル角館に泊まってきた

すぐ目の前にあるセブンがめちゃくちゃ便利でしたよ。景観に溶け込むように建物が茶色なのも渋くてよい。

山がきれいだー。

武家屋敷通り

武家屋敷までをとことこ。稲庭うどんのお店もしぶい。

武家屋敷通りの途中の公園にトイレがあって便利でした。

ほぼ埋もれてるように見えますがw 使えます。

食べ歩きしたかったもっちりまんじゅう、冬季はおやすみなんですね……(悲)

タクシー会社の建物もかっこいい!

北都銀行の中にも粋な演出が。

角館は桜皮細工(樺細工)が有名です。茶筒や名刺入れなどいろんな小物がありました。

ふらりと入った八田菓子舗さんではおばこ餅を買いました。パッケージがかわいいんです。

試食もさせてもらえましたよ。

参考

八田菓子舗 おばこ餅OMIYA!

西宮家

西宮家も見ました。蔵を利用した売店やレストランなどが入っています。夏にも来たことあるんですけどね。

みちのくの小京都・角館~武家屋敷をあるく

中で草履作りをしてる職人さんがいました。すっごくカラフルで可愛かったな。

西宮家の蔵のひとつ。こういう建物めっちゃ好みです。

雪がとにかくすごくて。

レストランにもつらら。

この屋根の下通るの、めちゃくちゃ怖かったです。。

もはや木が呼吸できてなさそう。

道を歩いていても雪の壁がこんな感じです。角館、想像よりも雪が多くてびっくりしました。

カラフルなお店がありました。角館の茶色い景色のなかだとよく目立ちますね。

駅周辺

駅前です。さかい家さんやくら吉・ゆかり堂製菓・渡辺なると餅店・熊谷なると餅店などなど、お菓子屋さんをハシゴしまくりました。

フルーツパーラー角館 さかい屋のりんごクリームたい焼き
角館名物・なると餅ってどんなもの?4店舗4種類のなると餅を食べ比べてみた

お昼ごはんも駅前で食べましたよ。角館名物お狩場焼きおいしかったです。

角館名物お狩場(おかりば)焼きを食べてみた!御食事処・茶房 さくら小町

駅裏につづく歩道。雪の壁の高さから、ちゃんと除雪されてるな〜と思うじゃないですか?

実際はこうです。道がない。ずぶずぶと進むのみでした。

駅裏を進んで、スーパーのタカヤナギへ来ました。

地元以外のスーパーってけっこうおもしろいんですよ。

内陸線で帰宅

来たときと同様、秋田内陸線で角館〜鷹巣へと帰ります。

台湾のツアー客で車内はごったがえしていました。

前日夜〜当日にあまりにも雪が降ったせい…なのか?

40分ほど遅れたうえ、鷹巣まで行くはずの電車が阿仁合駅で止まってしまい、足止めをくらいました…。

まぁわたしは帰るだけだし、急いでいたわけじゃないのでいんですが。

阿仁合駅は改装中でした。

けっきょく1時間半遅れで帰宅。冬の電車旅はこういうケースも考えておいたほうがいいかもですね。

冬は覚悟がいります

モノクロの景色は情緒はあります。しかし、歩くのは大変です。

とくにわたしが行った日は大雪で、ずーっともふもふの雪が降りっぱなし。歩道や駅前など、除雪が間に合っていないところも多かったです。

カメラを持っていくこともままならず、携帯での撮影となりました。

傘などを使えば撮れないこともないと思いますが、雪に慣れていない観光客などは大変かもしれませんね。

春夏と違い観光客がぜんぜんいないので、ある意味ゆっくりじっくりと見られる、とも言えるかな。

とはいえホッカイロや厚着など、寒さ対策は万全にしていくことをおすすめします。

*前日に行ったお店・施設はこちら

蔵づくりのノスタルジックな居酒屋。角館 土間人(どまにん)
宿泊も可能!町ナカにある綺麗な施設。角館 かくのだて温泉

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

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