青森県八戸屋台村 みろく横丁〜味のめん匠

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八戸屋台村 みろく横丁とは

八戸さくら野・八戸ポータルミュージアムはっちに寄った際、ふらっと歩いていると非常にいい感じの通りを見つけました。

八戸ポータルミュージアムはっちがオシャレ空間だった

わたしは知らなかったんですが、八戸屋台村 みろく横丁というと有名なところらしいですね。

おっちゃんに、大館市のハチ公小径はみろく横丁をモデルにしたんだよ、と聞いてびっくり。何となく雰囲気はわかりますが、規模が違いすぎる……。

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みろく横丁は今年で16年目。新幹線八戸駅の開業にともない、中心商店街の活性化や起業家の育成を目的につくられたそう。

大きくおんで市(三日町側)やぁんせ市(六日町側)に分かれており、現在計28店舗が営業しています。

ほとんどは夜に営業しているみたいですね。夜だともっといい雰囲気が出そうです。

わかりにくいですが、水が流れてます。

この木の感じといいフォント(文字)の感じといい、大好きだなぁ。

ランチ営業中 味のめん匠へ

さて、さくら野・はっち側の道路に面している、八戸らーめん専門屋台 味のめん匠へ。こちらはランチ営業しています。

L字型のカウンターと、テーブル1つのみという小さなお店ですが、11時という時間にも関わらず常連さんで賑わっていました。

店員さんとの話しかたで常連さんってわかりますよね。「○○さん、前より上手くなったね〜」とか。

あと「いつもの」って頼む人、テレビや漫画以外で初めて見ました。

八戸らーめんってこの店で言ってるだけかな、とこのときは思ったんですが、ちゃんとしたB級グルメでした。

もともと70年の歴史があり、八戸新幹線開業を機に市内の各店舗で出すようになったそう。

南部地鶏と白銀産の煮干でだしを取った特製の醤油味のスープで、名川産の長ネギ・田子産のニンニクなどと言った地元の食材を使い、麺は手もみの縮れ麺が特徴。

トッピングはシンプルな葱・チャーシュー・メンマ(シナチク)の組み合わせ。(Wikipediaより

そうと知ってたらこっちを食べたのに…(下調べして行かないから…)

ミニラーメンや、ラーメン+めかぶごはんセット・温玉ごはんセットがあるのが魅力的ですね。ランチは大盛りも無料です。

めかぶ大好きなので、めかぶ塩らーめんと迷ったのですが…しじみらーめんを選択。十三湖の大和しじみ使用ですよ。

しじみらーめん 850円(※税抜)

珍しい!しじみが網に入ってきました。これ、すごく食べやすくてよかったですよ〜。隣に見えているのは殻入れです。ときどきしじみの砂を噛むのが、冷凍パックのを使ってない感じでむしろ好印象でした。

スープにはしじみの出汁がしっかり出ていて、塩味もキリッとしていておいしいです。

具はねぎ・めんま・三つ葉とシンプルですね。しじみなのでわかめとか入っててもいいかも。

めんは細縮れ麺で、硬めです。

餃子(3個) 180円

わー、このへんじゃほとんど見ない羽根つきパリパリだぁ〜!(嬉)

一人だと5個はひるんじゃうので、3個があるのはありがたい。

ニラはなし、キャベツとたけのこ?が入っていて、味はしっかりめでした。

八戸らーめん食べてみたい

(ゆるキャラ。。。w)

みろく横丁はすごく雰囲気がいいので、八戸に行ったら寄ってみてもいいかも。

そして八戸らーめんも食べてみたいですねぇ。味のめん匠の雰囲気も味も気に入ったので、また行きたいお店です。

書いているのはこんな人。

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