隠れ家カフェでほっと一息。青森県西目屋村 カフェ・ルーラル(Cafe Rural)

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西目屋村まで行ってきました

青森県中津軽郡西目屋村。行ってみるまで、その遠さにピンと来ていませんでした。

感覚としては、弘前市よりもさらに西側の山奥に入っていく感じ。弘前市内からさらに30分ぐらい走ります。

ここにあるカフェの記事をよく見ていて、いつか行きたいと思っていました。

参考

タグ:カフェ・ルーラル津軽ジェンヌのcafe日記

ランチも数種類ありますが、どちらかというとスイーツがメインのお店のよう。

雰囲気がすでにおしゃれですね。

しかし、敷地内に入っていくまでは「ほんとにここにお店があるの??」と思ってしまう。

敷地内にも数台停められますが、見た目普通の住宅なのでわりと狭め。

道の駅津軽白神のすぐそば、ほんとに徒歩1分とかなので、駐車場はこちらのほうが安心かもしれません。

カフェ・ルーラル店内

店内はとってもコンパクト。カウンターとテーブル席のみ、ランチタイムは小さい子ども連れは断っているようです。

その分お客さんを選びそうですが、来た人はゆっくりできますね。

スイーツは日替わりのようで、普段は5〜6種類ありますが、この日は2種類でした。13時過ぎに行ったのですでに出てしまったのかも。

ランチは2種類あり、スイーツとのセットにもできます。

ドリンクはかなり種類がありました。紅茶・ルイボスティーともにカフェインレスがあったのが嬉しかったです。

窓の外から見えるお庭もきれいでしたよ。

ランチ&自家製スイーツのセットを注文

とろ〜りオムライス 

まずお皿の大きさにびっくり!なんと例えたらいいか…扇風機ぐらい?(下手か)

まわりはおそらく生の卵、たっぷりの生クリームとトマトソースが流しかけられています。

さらにおどろいたのが、中のご飯が白米!

オムライスとしては珍しいですね。しかし、まわりの味がしっかりついていたのでむしろちょうどよかったです。

ご飯は固めで、まわりのとろとろを絡めながら食べていく感じが妙にハマりました。

生クリームで味がまろやかだし、上にのったパセリ?バジル?の香りも効いてます。

おっちゃんに言ってみたところ、「ソースにチキンやきのこが入っていればよりいいのでは?」とのこと。言われてみれば具がないので、そうかもしれないな〜。

くれーむぶりゅれ&ルイボスティー

デザートです。3つセットで1,300円です。

表面がパリパリ、中はとろっとろ。もう少しで液体になりそうってぐらいとろとろ。(?)

黄色が濃くて、味も濃厚。舌触りなめらか。おいしいです。

ルイボスなにティーを頼んだか忘れちゃいました、ジンジャーとかレモンとかだったかな。

カップが大きくてかなり大容量でした。お得感ある。

ルイボスのクセがあまりなくておいしかったです。なによりカフェインレスがありがたい。

通いたいけど遠さがネック

「こんなところに、こんなおしゃれカフェが!」というレア感もいいのでしょうが、現実的に、片道1時間半はなかなか行きにくい距離…。

どこかへ行くついでではなく、ここへ行こう!と思って行く必要がありますね。笑

カフェインレスドリンクもあることだし、ほかのスイーツもぜひ試してみたいです。

cafe rural(カフェルーラル)※冬季休業

  • 住所 / 青森県中津軽郡西目屋村田代字神田166-3
  • 営業時間 / 10:30~16:00(ランチは14:00まで)
  • 定休日 / 火・水曜日

 

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