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青森県青龍寺で開催!時の市2017春

time 2017/05/14

青森県青龍寺で開催!時の市2017春
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春開催の時の市へ

たざわこクラフトフェアよこてお城山クラフトフェアなど、雑貨系イベントつながりで知った時の市。

毎年春と秋に青森県の全佛山青龍寺で開催されています。

桜を愛でながらモノやコトに触れ春を楽しむ特別な2日間。
会場となるのは昭和大仏で知られる青森市の全仏山青龍寺です。
五重塔の麓、書院など美しい建造物を使い
作り手、飲食、もの作りを体験するブースが数多く出展。
様々な春色に染まりゆく樹々を見ながら
季節を感じて頂けるイベントです。
秋には紅葉、春には桜を眺めながら
この市がたくさんの方に愛されることを願っています。(公式ページより)

構成は大きく3つ、蚤の市・クラフト・飲食ブースがあり、そのなかでワークショップも多数催されています。

イベントは10時開始でしたが、9時半過ぎに到着。青森市の中心部よりもさらに奥の山の中にあり、高速を使っても北秋田市から2時間かかりました。遠いな〜。

すでにお客さんはぽつぽつと歩きまわってましたが、駐車場はすごく近くに停められてラッキー。ただし、デジカメを忘れた上、今にも雨が降りそうな曇天だったので全体的に写真がいまいちです。(悲)

 

お寺の敷地を使ったイベントっていうのはおもしろいですね。いきなり立派な建物が。この日は通常400円の拝観料も無料で、相乗効果がありそうです。

おー、やってますねぇ。

10時になるまでは、お寺の建物のほうをぐるぐると見てまわりました。

立派な五重塔がー。こう見えてちゃんとした免震構造なんだって。

途中にはお休み処も。

鐘発見。二打100円ってとこが生々しいw

お、思ったより広い…。ゆるやかな坂をうんしょうんしょとのぼります。

でっかい大仏登場!すげぇ。鎌倉でもこういうの見ましたよ。奈良とか鎌倉の大仏より大きいんですって。でも知名度は低いのではないかしら…

中に入って胎内巡りもできます。

大仏のまわりにクラフト・飲食ブースが軒を連ねます。

散りかけの桜の下にあるブースは、風でひらひらと桜の花が舞い散って風情がありました。

さて、とりあえず朝ごはんでもつまもうかな。

カレーパン 210円

今回は買ったお店の名前が基本的にわからないんですがw 牛脂でカリッと仕上げらしいです。

まだほかほかと温かく、外側がサクっパリっでおいしかったです。

牛すじコロッケ 210円

コロッケが3種類ぐらいあり、こちらを選択。ぶ厚めでコロッケの中心部に、煮た牛すじがごろっと入ってます。肉は味濃い目で、芋のほくっと感と相まっておいしい〜。

ビーガンスイーツとオーガニックコーヒーのお店。スタッフさんの服装も自然派の感じでした。

自家製ジンジャーエール 400円

値段の割に少なくてちょっとびっくりw イベントだからしょうがないかぁ。

フレッシュなしょうがの味がしておいしかったです。ただ、その場で炭酸を作る機械(ソーダストリームみたいなやつ)を使ってたんですが、炭酸めっちゃ弱かった。。。お兄さん、ボタン押し足りてないと思うよー。笑

休み処の目の前では、伍平もちとみそおでんが売ってました。どっちも気にはなったけど、持ち帰りができないものはその場で食べきれない不安のほうが勝ってしまい保留。あと、ここには「大仏そば」などを売る蕎麦屋さんもありました。

なんとなく唐揚げを購入しましたが写真がないw 串に3個刺さって200円。味は普通でした。

全体的にコーヒー屋さんが多かったですねぇ。

入り口までもどってくると、蚤の市ブースがいっぱい。レトロ懐かしいものがいっぱいで興奮。

値段貼ってなかったのでディスプレイだろうか?手にもつとずっしりと重たかったです。

椅子かわいいなあ。

小瓶かわいいなぁ。

うわー、しぶい。全体的には棚系やかご、レトロなトランクなどが多く、古布や置物・ボトル系などおしゃれなお店のディスプレイに使えそうなものもありましたよ。

クラフトブース側へもどる。

棒の先にパン生地を巻き、その場でお客さんみずから焼くというおもしろい試みも。

このお店では「バターあん食パン(200円)」を購入。あんバターが練り込まれてておいしかったです。

そしてソーセージのお店に何気なく並んでみたら、スタッフ側が混乱を極めていてかなり待ちました。わたしの前まで進んでしばらく注文がストップしてしまい、そこで抜けるわけにもいかず。。。

しかし、目の前で焼かれるソーセージがやたらおいしそう。生の状態だとすごくぐにゃぐにゃぶるんとしてて柔らかそうで。

ランチやホットドッグもおいしそうでしたが、わたしの前の時点で3組ぐらいランチ待ちしてたので諦めましたw

ラッシー目当てだったんですが、そうかこういうシロップを使うんですねー。

桃とミントのラッシー 300円

「お待たせしたので量増やしておきました!」と渡されるw 牛乳ベースと勘違いしてたけどラッシーってヨーグルトがベースでしたね。すんごく爽やかでさっぱりしててこ、これはおいしいー!桃感もミント感も前面に出すぎてないのがいい。

乳系の飲み物ってくどくなりがちですがこういうのだとなんぼでも飲めますね。雰囲気は乳酸菌飲料とかそっちに近いかな。

ハーブソーセージ 300円

こちらはすぐ出そうだったのでw 思わず購入。2本で500円だったのでほかの人はみんな2本で買ってました。

ハーブ入りのあらびきソーセージで、味しっかりめでおいしい!ホットドッグのソーセージとは違うようなので、こっちにしてよかったかも。

ほとんど食べ物ばっかり買ってしまいw けっきょく雑貨系で購入したのはこちらのピアスだけでした。にゃーん。

全体の印象

10時を過ぎるとどんどんとお客さんが来て大賑わいでした。午後から雨予報だったので、わたしは早めに来て午前中には帰りましたが。2日目は晴れたみたいですねー。

思ったより敷地が広く、大きなお寺で意外でした。でっかい大仏や五重塔にもびっくり。

蚤の市のようなデッドストック系の商品が集まるイベントも初めてでしたねぇ。クラフト系のブースは数が少ないなぁという印象。ちなみに蚤の市が11店舗、飲食店が18店舗、クラフト32店舗だそうです。むしろ思ったよりも飲食店が多かったのかもしれない。

でも青森だからか、これまでに行った雑貨イベントで見たことのあるお店はほとんどなく、目新しいお店ばかりで楽しめました。こぎん刺しやこけしなど、青森ならではのお店もありました。

シャボン玉100円がお子さまに大人気で、歩いているとシャボン玉がふわふわしてるのもなかなか絵になりましたねぇ。

次回は2017年9月16日・17日の秋開催となります。ゆっくり歩いて景色を楽しめる野外イベントですよー。

書いているのはこんな人。

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コトノタネの中のひと。

里園(りえん)

里園(りえん)

秋田県北秋田市出身・在住、1985年生まれ。 横浜、大阪での料理人時代を経て2013年帰郷。2016年ブログ開始。食べあるき・地域情報・音楽・レシピ・畑など多ジャンルネタで更新中。

OMIYA!でおみやげライターやってます
Locketsに参加しています

登場人物:おっちゃん→旅館の倅で料理人のパートナー。

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