弘前城雪燈籠まつり〜桜の名所、弘前公園で行われる冬イベントはこれだ

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弘前城雪燈籠まつりとは

2015年2月11日、弘前城雪燈籠まつりに行ってきました。

当時はブログも書いておらず、写真の質も悪ければ数も全然ないのですが…これから行く人の参考になればと思い、せっかくなので記事にしておきたいと思います。

桜の名所としておなじみの弘前城は弘前公園の中にあります。雪燈籠まつりの会場もこちら。

公園自体がけっこう広いので、かなり歩きまわります。

時期的に寒さもピークなので万全の格好で行きましょう。できうる限りの防寒&長靴、そしてカイロの携帯をおすすめします。

りんごとねぶたのコラボレーション。さすがりんご県である。

雪の壁に無造作に彫られた穴

 
こんな感じの雪像がいーーーーーーっぱいありました。
中でもいちばんクオリティが高いとおもった雪像がこちら。会場の暗さのせいか、写真の質が悪く見づらくてすみません。
 
ちなみにダウン着てったら浮くかなぁと思ってましたが全然普通レベルでした。
 
 
手前に浮かび上がる撮影者の影。
 
 
うさぎとかペンギンとかかえるとか鳥とか、いろんな形がありました。
 
キャンドルエリアへ。
 
 
いろんな人が絵を書いたキャンドルが並びます。
 
 
このあと屋台エリアに行き着き、おでんとラーメンを食べました。酒の飲みたさしかない。
 
大雪像の前でプロジェクトマッピングもやってたんですが、前情報なしにいったのであんまりわからなかったw
 
 
子ども用滑り台コーナーはまさかの大行列。子どもが基本スキーウェアで来てたのはそういうこと?

けっこう大がかりなイベント

今回の写真はすごく少ないんですが、内容的にはかなり充実のイベントです。

公園全体に150基の雪燈籠にくわえ、約300基のミニかまくらゾーン、屋台(露天)ゾーン、弘前城の前には大雪像とプロジェクションマッピングゾーン。

津軽錦絵大回廊ゾーン、手づくりキャンドルの「弘前雪灯り」ゾーン、そして雪遊び&花火会場と続きます。

公園をずらーっと歩くだけでもけっこう時間がかかりますし、いろんな楽しみ方があって飽きないと思います。

追手門(おってもん)口から入れば、すぐそばの市役所や市立図書館のあたりもイルミネーションできれいですよ。

2018年の雪燈籠まつり情報

2018年度は2月9日(金)〜12日(月・祝)の開催です。以下、弘前観光コンベンション協会HPから引用。

期間:2018年2月9日(金)~12日(月・祝)
会場:弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

雪燈籠:公園全体 約150基
ミニかまくら:西の郭(蓮池周辺) 約300基
露店:四の丸 約20店 9:00~21:00頃(初日10:00頃~)

雪燈籠・雪像の夜間ライトアップ:16:30(日没)~21:00
(ミニカマクラにはロウソクが灯ります)

さらに弘前市内各所でもイルミネーションがみられます。詳しくは以下のページへ。

参考

弘前のイルミネーション弘前観光コンベンション協会

ほとんど開催直前に知って勢いで行ったイベントでしたが、内容が充実していて楽しめました。

デートにも子ども連れにもおすすめですよ。

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

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