「津軽の朝ごはん」がオススメ!土手町 弘前パークホテルに泊まった感想

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土手町にある弘前パークホテルに宿泊しました

用事があって弘前駅前で1泊しました。

わたしが宿泊場所に求めるものは

  • 和室
  • 無料Wi-Fiあり
  • できれば温泉

ということぐらい。眺望とか広さとか古さとかはあんまり気にしません。

弘前駅前で温泉という条件は厳しいですが、今回は夜中まで外に出ていてほんとに寝るだけという感じだったので、温泉なしでも全然OK。

予約したのが宿泊前日だったのですが、「わけあり特価」というプランをじゃらんで見つけ、弘前パークホテルに泊まることにしました。

アクセス・駐車場は?

ホテルがあるのは土手町です。ホテルの公式HPでは、弘前駅・弘前公園ともに徒歩15分となってますね。

この通り自体にはよく行くので場所の目星はすぐつきましたが、駐車場がよくわかりませんでした。

ホテルの建物や敷地内に駐車場があるタイプではなく、土手町にある有料駐車場を利用する形になります。

3ヶ所で提携していて、いちばん近いのはホテルの目の前。ここはわたしたちが行った時点(午後6時)でもう満杯でした。

もうひとつはとりでんの向かい側にあります。この2ヶ所は宿泊客専用で、もう1ヶ所は上土手町駐車場です。3ヶ所で合計130台収容可能。

料金は一律で、一泊500円ですホテルのフロントで料金を払い、駐車券を処理してもらう形になります。

弘前パークホテルのおすすめポイント

実際に泊まってみて思ったことをまとめてみました。

津軽三味線の生演奏が聞けるレストラン

今回は利用しなかったのですが、観光客にとってはかなり惹かれるポイントではないでしょうか?

津軽三味線ダイニング「響」がホテル内にあり、毎日19時〜演奏しています。奏者はスケジュールから確認可能。

わたしも機会があれば生演奏聞いてみたいなぁ。

豪華な朝食

「津軽の朝ごはん」がコンセプト。最上階の13階にあり、あじゃら山・白神山地・八甲田山・岩木山が見えます。(座る位置によって変わります)

わたしたちは土鍋の炊きたてご飯が気になったのでw、炊きあがり時間に合わせて行きました。

バイキング形式。長芋や大間漬け、しそ巻きなど、青森らしいメニューがありましたよ。

土鍋炊きごはんは「つがるロマン」でした。これは残念ながらけっこう硬めで…。ふつうのごはんをお代わりしたら、そっちのほうがおいしかったというオチw

きんぴらやポテトサラダは業務用のものでしたが、オムレツなどは目の前で料理人が作ってくれましたよ。

さらにパンなどもよくばって食べたので、お腹いっぱいでした。笑

和室が選べる

ホテルなのに和室が選べるというのはうれしいですねぇ。

実際にはちょっと台?段差?があり、そこにベッドが敷いてある感じなので、布団とベッドの中間ぐらいでしたがw

本も読める

フロント横に本棚があり、青森っぽい本から新刊の小説まで揃っていました。

寝る前に読書したい派なのでこれはうれしいですね。

ちなみにホテルの1階部分には紀伊国屋があるので、読みたい本を買ってくるというのもアリ。

値段もお手ごろ

わたしたちが泊まったわけありプランでは、朝食つきで4,500円でした。

わけありの理由は、布団がはじめから敷いてあることと、くつろぎスペースがない6畳の和室だからとのこと。

個人的には両方まったく問題ないですね〜。直前に予約できたのもGoodでした。

その他

ホテルの鍵がレトロでかわいかったです。

チェックアウトが11時なのも地味にうれしいポイント。翌日に予定がなかったので、朝食後に二度寝するという最高のだらだらタイムを満喫しました。笑

リーズナブル&朝ごはんがおすすめ

総じてこの値段なら大満足です。とくに朝ごはんがおいしかったし、たまのバイキングは楽しいです。

夜ご飯は三味線ダイニングを利用するもよし、駅前まで行けば飲み屋も多いですし、土手町ならすこし歩けばかくみ小路という飲食店が連なる通りがあるので困りません。

弘前駅前に泊まる際は、選択肢のひとつとしておすすめですよ。

書いているのはこんな人。

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