北秋田市名物バターもち、13種類+3を食べ比べてみた!感想とデータ総まとめ【食べたら追加】

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バターもちが北秋田市名物になるまで

今や全国的に認知されてきている、北秋田市の名物。それがバターもちです。昔から各家庭で作られていたそうですが、数年前まで知名度はそこまで高くありませんでした。

有名になったのは、ケンミンショー(テレビ番組)で紹介されたことがきっかけです。ここから市でも力を入れはじめ、作って売る人も増え、定番化した…というのがここ5年ぐらいの流れですね。

バターもちはそもそも、北秋田市阿仁の熊ハンター・マタギの携帯保存食でした。栄養があり、腹持ちもよく、バターが入っていることで固くならないため、持ち歩きに最適だったそうな。

BM-1グランプリ

ブームが起きたことで、北秋田市は「バター餅の里」宣言をし、北あきたバター餅の商標登録もしました。また、類似品をふせぐため、製品には日本バター餅協会認定のマークがつくようになっています。

2012年からは、バター餅の味やできばえを競う「BM-1グランプリ」を毎年開催。クラシカル部門とアレンジ部門があり、2016年は18作品の出品がありました。

ちなみにwikipediaによれば、「日本バター餅協会より認定されている業者は、13店舗存在する」んだとか。いやー、けっこうありますねぇ。

バタもっち&バターもちの歌もあるよ

バターもちにはバタもっちというゆるキャラもいます。4コマは北秋田市広報に掲載されていたので、よく見ていました。

また、北秋田市出身のシンガーソングライター・本城奈々さんが、「バターもちのうた」も作っていますよ。イベントで子どもたちと踊ったりしてて、かわいい〜んだこれが。

手に入るだけバター餅を買ってみた

(※ぜんぶは写ってません)

さて、北秋田市内の販売所を7ヶ所ほどまわり、2日間かけて6種類+1のバターもちを手に入れました。

いつも何気なく目にしていましたが、意外とたくさんあることにおどろきました。ほかにもあると思いますが、とりあえず今回はこれを食べ比べてみたいと思います。

入り数がバラバラなので一概には言えないものの、値段はだいたい400円が相場のようです。安いもので300円、高いもので450円でした。

独断と偏見による採点方法

食べ比べの採点方法について。

ブログの記事でときどき食べ比べをするのですが、文字だけだとモヤモヤした感想にしかならないため、今回は基準を設けました。

もちもち感・のび感・バター感・オリジナリティ・おすすめ度の5項目について、それぞれ★で表してみました。★3つがMAXです。

さらに賞味期限・製造場所・買える場所・個数もあわせて記載していますので、よかったら参考にしてみてください。

また、自分以外にも身内3名にそれぞれ食べ比べをしてもらい、感想をもらっています。

北秋田名物バター餅、食べくらべスタート!

1・みうら庵 / もちもち三角バターもち

もちもち三角バターもちデータ

  • 購入日・10月27日 賞味期限・11月2日
  • 製造場所・北秋田市阿仁前田
  • 買える場所・鷹巣駅前観光案内所、道の駅たかのす、四季美館、打当温泉マタギの湯
  • 個数・6個入り

バターもち界隈(?)でもっとも有名であろう、みうら庵さんのバターもちです。

商品名に「もちもち」とつくだけあって、弾力のある歯切れのいい食感。最後には口のなかで溶けていくような感じでした。

独特の形がほかにはなく個性的で、ぱっと見てみうら庵のものだとわかるところがいいですね。

身内の感想・・・むちむち感がある。6つのなかで一番もちもち感が強い。歯ごたえ・甘みともにちょうどいい。

  • もちもち感・・・★★★
  • のび感・・・★
  • バター感・・・★★
  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★★

2・精まい家 / 元祖 柴田さんちのバター餅

元祖 柴田さんちのバター餅データ

  • 購入日・10月28日 賞味期限・11月4日
  • 製造場所・北秋田市阿仁戸鳥内
  • 買える場所・ふれあいショップひまわり、比立内秋林商店
  • 個数・5個入り

わたしは初めて食べましたが、こちらも有名どころです。

手でもつとふにゃ〜んとした感触でかなりやわらかく、のびがいい。食べると歯にねっぱる(くっつく)感じですね。

後味にちょっと粉のざらざら感があるかな〜と思いました。

パッケージのイラストが可愛らしく、商品名に”柴田さんちの”とついていて親しみが感じられますね。

身内の感想・・・もちもち感があるけど、あっさりしている。粘りが強い。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

3・大川米屋 / 大川米屋のバター餅

大川米屋のバター餅データ

  • 購入日・10月27日 賞味期限・11月1日
  • 製造場所・北秋田市鷹巣
  • 買える場所・道の駅たかのす、大川米穀店
  • 個数・10個

鷹巣にあるお米屋さんでつくられています。四角形のふた口サイズ。

手にもった感じはかためで、食感もキレがいいですね。

比較的、バター感が強めに感じられました。10個入りとたっぷりでおトク感があります。

身内の感想・・・6つのうち、粘りが一番強い。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★
  • バター感・・・★★★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

4・鷹松堂 / バター餅

鷹松堂 バターもちデータ

  • 購入日・10月27日 賞味期限・10月28日
  • 製造場所・北秋田市鷹巣
  • 買える場所・北秋田市鷹巣 鷹松堂
  • 個数・6個入り

鷹巣にあるお菓子屋さん・鷹松堂でつくられているもの。

細長い板状で、手にもつとがっしりしています。

6種類のなかでもっともかため。歯切れがよく、(実際にそんな音はしないですが)「サクッ」と噛めました。

比内地鶏卵使用とのことですが、比較的甘さは控えめです。

理由は謎ですが、牛のイラストが微笑ましいですね(バター→乳→牛?)。黒いケースも目立ちます。

身内の感想・・・粘りがない。コシがある。

  • もちもち感・・・★
  • のび感・・・★
  • バター感・・・★★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★

5・米沢リヨ / バター餅

米沢リヨ バター餅データ

  • 購入日・10月27日 賞味期限・10月28日
  • 製造場所・北秋田市綴子
  • 買える場所・の〜そん
  • 個数・20個入り

鷹巣にある産直・の〜そんで売られていました。の〜そんではリヨさんに限らず、組合員が手づくりするバター餅がそのときによってあったりなかったりするらしいです。

ころころのひと口サイズのキューブ型で、バターもちとしては初めて見る形。色がもっとも濃いめで、まぶされている粉も少なめです。

もっちりというか「むっちり」とした感触で、あまりのびはありません。

卵の味が濃厚なのが印象的でした。材料を見るに、卵黄だけを使っているようですね。バター感が一番強く、凝縮されたリッチな味わいでクセになりそうです。

身内の感想・・・キメが細かい。ほかのものより味が濃い。塩気がある。濃厚。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★
  • バター感・・・★★★
  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★★

6・石野巻愛花 / 愛花の手づくりバター餅

愛花の手づくりバター餅データ

  • 購入日・10月27日 賞味期限・11月7日
  • 製造場所・北秋田市阿仁前田
  • 買える場所・秋田内陸縦貫鉄道 阿仁前田駅売店
  • 個数・9個入り

ざくっと切ったままケースに入れたような、いかにも”手づくり”感があるバターもち。まぶされている粉は多めで、小さめの長方形をしています。

かなり舌触りがなめらかで、全体の風味がほかのものとは異なるように感じました。

こちらも卵黄のみを使用しており、プリンの味によく似ています。バターもちというより”たまごもち”と言ったほうが近いかもしれません。のびもよく、濃厚な味わいです。

バター餅をRice cakeと訳しているのには度肝を抜かれました。「食べきりぴったりサイズ」というキャッチコピーは上手いですね。

身内の感想・・・バターが強め。濃厚。あっさりしてる。(※意見が割れました)

 

  • もちもち感・・・★★★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★

追記:さらに2種類食べてみた

12月1日、さらに2種類ゲットしたので追記します。

7、さいとう菓子店 / お菓子屋が作ったバター餅

(写真左側)

お菓子屋が作ったバター餅データ

  • 購入日・11月27日 賞味期限・12月3日
  • 製造場所・大館市山館
  • 買える場所・さいとう菓子店、ザ・ビック大館南店
  • 個数・1個入り
  • 値段・100円

ありそうでなかった1個入りタイプが登場です。大きさは約6.5cm×7cm。

ふつうの市販の餅みたいですね。色はほぼ白です。

のびはほぼなく、サクッと歯切れがいいですね。噛んでいるうちに伸びやねっとり感が出てきます。

甘さもありますが、塩気も効いている印象。バター感少なめのあっさり味でした。

1個100円と手軽な値段で、1人用としても重宝しそうです。

身内の感想・・・バター感があまりない。色も白く、バター餅感が弱い。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★

8、たけや製パン / たけや バター餅

(写真右側)

たけや バター餅データ

  • 購入日・11月27日 賞味期限・12月16日
  • 製造場所・秋田市
  • 買える場所・ザ・ビック大館南店
  • 個数・6個入り
  • 値段・320円

秋田のパンメーカーとして有名なたけや製パンでもバター餅を出しています。

6つの仕切りがあるケース入りで320円(税込)。色はかなり黄色く、表面には粉がまぶされてくっつかないようになっています。

味ですが…これはかなり異色ですね。ほかのバター餅とはまったくと言っていいほど違いました。

何せメーカー製だけあって添加物がかなり入ってます…日持ちも3週間もあるし。

バター感より人工的な甘さが強いです。

ただし、スーパーで手に入りやすいのはメリットですね。

身内の感想・・・バニラっぽいにおいがする。甘い。にちゃっとした食感。色は濃いがバター感はあまりない。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★
  • おすすめ度・・・★

追記2:二ツ井のバターもちをゲット

北秋田市のおとなり、能代市二ツ井でもバターもちを発見しました。

9、菊池幸子 / バター入り餅

バター入り餅データ

  • 製造日・1月13日 賞味期限・1月16日
  • 製造場所・能代市二ツ井
  • 買える場所・道の駅ふたつい 産直杉ちょくん
  • 個数・5個入り
  • 値段・200円

1つずつセロハンで巻いてある、長方形のバターもち。

手に持つとぐんにゃりとやわらかく、かなり手にねっぱり(くっつき)ます。

食べた感じもかなりふにゃふにゃで、めちゃくちゃのびがいい。逆に言うとコシはないですね。

どうやってこんなに柔らかくしているのか不思議です。

後味がミルキーで、コク強め。バター感もしっかりとあります。甘さは普通。

日が経ってもやわらかさが持続します。やわらかめの餅が好きな人におすすめ。

  • もちもち感・・・★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★★★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

追記3:大館市のバターもち

北秋田市のおとなり、大館市でも発見しました。なんと冷凍で売られています。

10、お菓子のひぐち / 冷たいバター餅

冷たいバター餅データ

  • 製造日&賞味期限・不明
  • 製造場所・大館市
  • 買える場所・お菓子のひぐち
  • 個数・3個入り
  • 値段・300円

大館市大町にあるお菓子のひぐちの店頭で売られています。

冷凍状態なので、すぐ食べるときはそのまま溶かし、すぐ食べないときは冷凍しておけるのがいいですね。

お店の人によると、「今の時期なら1時間ぐらいで食べられる。暖かいところに置いておくと袋にねっぱる(くっつく)から気をつけてね」とのことでした。

とはいえ、冷蔵庫で保管していてもかなりねっぱります。めちゃくちゃのびのいいやわらかタイプ。二ツ井のバター餅と似てますね。

バター感・ミルキー感はしっかりとありました。くっつきまくるのでさすがにちょっと食べづらいかも…。

ただし!これは凍った状態でも食べられます。実際に冷凍してみたんですが、いけますね。バニラアイスみたいです。

パッケージに「アイスバターモチ」とあるように、やや凍った状態で食べることを想定されているのかもしれませんね。たしかに新食感でした。

  • もちもち感・・・★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★★★
  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★

追記4:大仙市のバターもち

大仙市角館に行ったときに発見しました。県南でもバターもちがあるんですねぇ。

11、やまふじ食品 / 秋田のバター餅

秋田のバター餅データ

  • 製造日・2018年2月14日 消費期限・2018年2月19日
  • 製造場所・大仙市
  • 買える場所・ワンダーモールタカヤナギ(角館)
  • 個数・8個入り
  • 値段・248円

大仙市角館の駅裏にある、ワンダーモールタカヤナギで見つけました。

商品名が正式には「バター餅 切り落とし」になっているのが気になります。本来は違うのだろうか。

製造はやまふじ食品さん。お店情報が出てきませんが、和菓子や餅菓子を取り扱っているようですね。

色はやや白め、手にもった感じはしっかりとした固さがあります。

舌触りがものすごくなめらかで、溶けていく感じ。バター感は控えめで、甘さのほうが残りますね。

のびはほどよく、くっつきすぎないので食べやすかったです。

  • もちもち感・・・★★
  • のび感・・・★★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

追記5:鹿角市のバターもち

大館市のおとなり、鹿角市の道の駅 あんとらあで2種類発見しました。

12、米田敦子 / バター餅

米田さんのバター餅データ

  • 製造日・2018年2月17日 消費期限・2018年2月20日
  • 製造場所・鹿角市花輪
  • 買える場所・道の駅かづの あんとらあ
  • 個数・4個入り
  • 値段・200円

1本あたりが大きめで、長さ8cm・厚み1.5cmほどあります。

表面にやや黒っぽいつぶつぶが見えていますね。

もちもち感・のび感ともにほどよいですが、舌触りにややざらつきあり。

バター感と甘さはあまり強くありませんでした。

  • もちもち感・・・★★★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

13、梅戸久美子 / バター餅

梅戸さんのバター餅データ

  • 製造日・2018年2月20日 消費期限・2018年2月23日
  • 製造場所・鹿角市花輪
  • 買える場所・道の駅かづの あんとらあ
  • 個数・3個入り
  • 値段・150円

3個入り150円のほかに、200円・300円のものもあり、入り数で選べるのがうれしいですね。

1個あたりの大きさや色味など、見た目は米田さんのバター餅とそっくり。

こちらはのびがよく口あたりもなめらか。塩気を強めに感じました。バターとかよりも米の味がしっかりします。

甘さ・バター感はともに控えめですね。

  • もちもち感・・・★★★
  • のび感・・・★★★
  • バター感・・・★
  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

番外編

そのほか、バターもちの仲間ではあるけれど、アレンジが加えてあるタイプも食べてみました。

1、精まい家 / マタギの里 ショコラバター餅(期間限定)

マタギの里 ショコラバター餅データ

  • 購入日・10月28日 賞味期限・10月31日
  • 買える場所・ふれあいショップひまわり、比立内秋林商店
  • 製造場所・北秋田市阿仁

期間限定販売の、精まい家さんから出ているアレンジバターもちです。

クリームチーズとくるみ入りで、直径5.5cmほどのもちが1つ入り。どうやって成形しているのか不思議な形状をしてますね。

くるみのさくさく感とクリームチーズの塩気、まぶされたココアのほろ苦さ…とにかくリッチな味わいです。

おいしいはおいしいのですが、口のなかに味の要素が多すぎて、ちょっと混乱してしまいました。とりあえずバターもち感はほぼありませんので、完全に別モノと考えたほうがいいでしょう。

  • オリジナリティ・・・★★★
  • おすすめ度・・・★★★

2、道の駅ふたつい 産直杉ちょくん / バター餅大福

バター餅大福のデータ(写真右)

  • 製造日・1月13日 賞味期限・1月16日
  • 買える場所・道の駅ふたつい 産直杉ちょくん
  • 製造場所・能代市二ツ井

二ツ井のバターもちと同じ、菊池幸子さんが作っているもの。バター餅が大福になるとは…。

バター餅はふにゃふにゃとやわらかめで、あっさりめの白あんを包んでいます。

最初に食べた感じだと白あんが勝っていますが、あとからバター感がじわじわと追いかけてきますね。

もし小豆あんだと強すぎたかもしれませんが、白あんがあっさりしているので思ったよりケンカしませんでした。

  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

3、米田敦子 / チョコバター餅

米田さんのチョコバター餅データ

  • 製造日・2月17日 賞味期限・2月20日
  • 買える場所・道の駅鹿角 あんとらあ
  • 製造場所・鹿角市花輪

時期的にバレンタインが近かったからでしょうか?それと関係なくいつもあるのでしょうか??

かわいいひと口サイズで、見た目は生チョコのようなバター餅です。

中はそのまんまバター餅。シンプルにココアパウダーをまぶしたものですね。

手にココアパウダーがくっつきまくるのがやや難点。

ココアパウダーがほろ苦いので、バター餅自体がもっと甘くてもいいかなぁという印象でした。

チョコ感を求めるとやや物足りないかも。

ぱくっと食べやすいサイズ感はいいですね。

  • オリジナリティ・・・★★
  • おすすめ度・・・★★

バターもちを食べ尽くしてみた感想

(バターもちのゆるキャラ、バタもっち。鷹松堂さんにいます)

食べる前は正直、「バターもちはしょせんバターの餅なんだから、そんなに味の違いはないだろう」と思っていたんですよ。

でも実際に食べ比べてみると、それぞれに個性があることにおどろきましたね。食べ比べをやった甲斐がありましたw

マタギの携帯食なだけあってカロリーは高めだと思うので、一気食いはおすすめしません(当たり前)。

個人的にはみうら庵さんがナンバーワン

おすすめ度は完全に個人の意見なのですが、やはりもっとも有名で、置いている店も多いみうら庵さんのものは安定しておいしいなと感じました。

個人的に好みだったリヨさんのバター餅も★3つにしていますが、いつでも手に入るとは限らないのが難点かもしれません。

ショコラバター餅に関しては正統派バター餅ではないものの、若い人にウケそうということと、チャレンジ精神に敬意を評して(?)おすすめ度はMAXにしています。

身内3人が一番おいしいと思ったものは?

自分以外の評価もまとめてみましょう。

身内のうち、2人はみうら庵さんが一番おいしい!とのことでした。理由は、「ある程度歯ごたえがあるほうが餅っぽさがある。もちもち感が一番強かった」というもの。

そしてもう1人は愛花の手づくりバターもちを選びました。理由は「餅としてのなめらかさがあり、濃厚だった」とのことです。

まとめ・バターもちはおいしいです

普通な結論ですが、バターもちっておいしいですね。地元民がどれだけ食べているものなのかわかりませんが、初めて食べたときは洋風な味わいがおしゃれに思えたものでした。

ちなみに、当然1日では食べきれず数日間おいてあったのですが、本当に固くならないんですよ。賞味期限自体は短めとはいえ、なかなかうれしいポイントではないでしょうか。

材料もシンプルなので、自分で作るレシピもたくさんネットにあがっています。遠くで買えない方は作ってみてもいいかもしれませんね。

これからも北秋田市名物として、長く愛され続けてほしいと思います。

書いているのはこんな人。

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