【北秋田市たかのすまち歩き】商店街の中にある産直センター「の~そん」はおばあちゃんたちの憩いの場

最終更新日時 : 2016年12月29日
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鷹巣にある産直

 
大館市にはいくつかありますが、鷹巣で産直といえばここぐらい。
いとくやビックに産直コーナーはありますね。両者の品揃えはあまりかぶってない気がします。
 
ちなみに道の駅たかのすにはこの春だか夏に待望の産直コーナーがオープンするそうで。
道の駅=産直、ぐらいのイメージあるので、今までなかったのが不思議なぐらいですが…
 
道の駅大好き=産直大好きなわたし、近場の道の駅はいろいろ行きますが、恐らくいちばん行かないのが地元の道の駅たかのすですね、そういう意味で。
ですので期待してますぞー。日曜に行けるのがもっとも良い。
 
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というわけでの~そん。「鷹巣産直センター」なんて立派な名前があったことを、検索して初めて知る地元民。
 
駅から信号二つ目の交差点の角。歩いても行ける程度の距離。駐車場も10台以上停められてこのへんだとかなり広いほうです。
 
以前珍百景(テレビ番組)に出てました、「名前が!パクリだろう!」と。笑
すっげぇ堂々と否定してましたけどね。「違います。」て。開き直りがすごいな。
 

店内の様子

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(夏はここに野菜がずらり)
 
基本的に冬は野菜がかなり品薄になります。逆に夏は同じ種類があふれてえらい状態になりますけどね、きゅうりとかトマトとか。このへんは農家が多く、皆さん同じものを作るので…
 
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豆や粉、干し餅など、年配ウケしそうなものはばっちりあります。
 
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(鷹巣銘菓のひとつ、「ル・デセール」も売っております)
 
野菜だけでなく冷蔵、魚、肉、地元のお菓子や特産品コーナーとかなり幅広いラインナップ。
 
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ふだん買わないものをネタとして買ってみました。個人が作ってるらしきお惣菜…と思ったら、「フレッシュショップマルシチ」て書いてますね?うーん、これは知らないなぁ…
 
いぶりがっこってたいてい1本まるまるで売ってて高いので躊躇するんですが、スライスだとお手頃だなーと。
ちなみに秋田県民だからって日常的に食べるってことはまったくございません。そもそもいぶりがっこ=秋田でつくってるもの、てイメージ自体そんなにないか。
 
あとハタハタの塩こうじ焼きだっけな、買ったんですが、写メもとらず現在冷凍中ですw(すぐ食べなかったので…)
 

リヨさんの生クリーム大福のこと。

 
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わたしがのーそんに来るときの目当てはたいがいこれです。
わたしの中の鷹巣銘菓ランキングベスト3に入る、「リヨさんの生クリーム大福」。作者、米沢リヨさん。すっかり名前も覚えましたw
地元民のあいだではけっこう有名なはずです。
おやきやふつうの大福も売ってますが、生クリーム大福は一味も二味も違うのですよ!
 
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(クマなんだか大福なんだか…)
 
まずあんこが美味しい、甘すぎない。次に、生クリームがとてもさっぱりしてて甘ったるくない。そしてふわふわ。
そのさっぱりクリーム×あんこの組み合わせだけでも天国にいけそうですが、まわりのおもちがまたやわらかくてねぇ…
 
この原材料の潔さも魅力です。保存料なんて!使わないんですよっ!
 
1個がけっこうなボリュームありますが、ぺろっといけちゃいます。甘いものそんなに好きじゃなくても大丈夫!
ですのでおもたせにもできますし、このまま冷凍して、食べたいときに自然解凍でも美味しくいただけます。
 
毎年2月に北秋田市で「もちっこ市」というイベントがあるのですが、そこで出店されているのを見たことがあります。
お父さんと息子さんでしょうか、リヨさんとおぼしき方はいらっしゃいませんでしたが、山ほどの生クリーム大福とおやきを売ってらっしゃいました。
 
どうぞ、リヨさんずっとお元気で…そして少しでも長く作り続けて欲しい…と勝手に願っています。
 
というわけで、の~そんで買える生クリーム大福、かなりおすすめです。
 
…の~そんの紹介より生クリーム大福の紹介のほうが力入ってるw
 

書いているのはこんな人。

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