【北秋田市たかのすまち歩き】手打ちそばと地鶏のお店「いな穂」の蕎麦を食べてみた

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「手打ちそばと地鶏 いな穂」へ

ふだんなかなかない平日昼間の休みがとれたので、ランチタイムに行ってみることに。
行ってみたいお店は数々あるんですが…昨年末に移転オープンしたばかりの「いな穂」さんへ。
鷹ノ巣駅から見て一つ目の信号を左に曲がって進むとすぐ右手に見えてきます。
 
もともとはよねざわやの向かいの大きな建物で営業されていました。といってもまだオープンから3年ほどしか経っていませんが。
「鷹巣に蕎麦屋が出来た」という話はけっこうまわりできいたので行ってみたいと思いながらも行けずじまいでした。
 
というわけで移転前と比較ができないのが残念ではありますが、たまたま見た食べログでは高評価のお店、という印象だけはありましたw
 
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移転したお店は元「チックタグズ」があったところ。
元のチックタグズには何回か行っていましたが、元の雰囲気は残しつつも内装はかなり変わっており、厨房を広げた分客席は狭くなりましたね。
 
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まず出てきたのはお茶と揚げそば。
スナックですな。塩が効きすぎでしたがぽりぽりとつまめて良いですね。
 
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山芋そば 970円

 
そばに詳しい人間じゃないのであんまりとやかく言えないんですが、蕎麦は太めで硬めに歯ごたえを残してる感じ。
手打ち感はあります。ねっぱって(くっついて)うまく茹でられてない箇所が混ざってたので。笑
 
何の気なしに箸を入れてから「あ、長芋じゃないんだ」と気づく。山芋、ですもんね。
ふつうなら「とろろそば」だもんなぁ、と。となると恐らくこれは、鷹巣・大館名産の「山の芋」かな?と予想。
感触ももっちりとした弾力でそれっぽい。でもあんまり麺と絡まないんですよね。。。汁の中に流れていく。
山の芋は高いし、麺に絡むとろろのほうが良かったな~と個人的には思いました。
 
つゆは香りがすごくたってて複雑な味わいでした。こだわってるんだろうな、という感じ。
移転前に行ったことのある人が「つゆがしょっぱかった」と言っていたのをきいたことがあったので心配してましたが、大丈夫でした。
 
で、970円。うーん。かけそばでも760円なんですよね。。。
手打ちのこだわりを差し引いても、普段食べるものに通う値段としては難しいかなと。
具材が豪華になるほどに値段アップして1000円越えちゃうってのは厳しいですね。
 
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そうなると「ランチセット」の類が得だったんだろうな、とあとから感じました。
隣の席の人が「ランチプレート」を頼んでいましたが、単品のメニューから小鉢で6品おかずとして出しているんですね。
1品1品にこだわっているのでこれもありだし、「そばセット」だと小鉢も天ぷらもついてきて、これなら値段に見合う気がします。
ランチセットに「ミニミニ」があるのも、女性としてはうれしいポイント。
 
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メニューを見ていて惹かれたのは、比内地鶏のメニューと日本酒の品揃え。
こちらのお店はどちらかというと、夜の営業のほうに力を入れている&入れるべき形態なんでしょうね。
実際食べログのクチコミも、地鶏メニューを絶賛されているほうが多い。(→移転前のいな穂のクチコミ
 
 
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 (めっちゃ自分の影が写ってしまった。。。)
 
何しろ驚いたのが日替わりメニュー。そば屋でリゾット。。。ちなみに他の日のメニューらしきものには、比内地鶏ラーメンなどもあり。
個人的にはそういうブレてるのはあんまりイメージが良くありません。蕎麦屋に蕎麦食べる以外の気分で行く人いるのか?って単純に思いますし。
ランチはまだいろいろ試し中なんでしょうか。。。?
 
次に行くならランチセットを食べに行きたいですね。それも夏がいいな。冷たいそば+天ぷらという組み合わせがいちばん好きだから。笑
 
夜に地鶏と日本酒でしっぽりも惹かれるところではあります。
 

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