【2016年】比内とりの市で比内地鶏を食べる。千羽焼きもあるよ(秋田県大館市)

最終更新日時 : 2017年1月24日
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比内とりの市に行ってきた

お隣大館市比内地区で毎年あるイベント、酉(とり)の市。去年に引き続き今年も行ってきました。
 

とりの市とは

 

 昭和60(1985)年1月に当時の比内町商工会青年部によって始められたもので、特産の比内地鶏をメインに地元の素材をとことん使った冬のビッグイベントです。「見る・遊ぶ・買う・食べる」の4要素を盛り込み、来場者も一緒に楽しめる祭りです。
会場中央に造られた神殿では、メイン行事である比内地鶏の供養とともに全ての食鳥の霊に感謝する「感謝祭」、神楽の奉納などが行われます。

 また、特設ステージや会場内広場では郷土芸能の披露、副賞入りのもちまき、比内地鶏卵キャッチ、人間比内鶏永唱大会などのイベントが行われます。会場では比内地鶏をたっぷり使った本場大館の「きりたんぽ鍋」や焼き鳥、毎年行列ができる千羽焼きを食べることができ、全てが比内地鶏にこだわっているお祭りです。

(ホームページより抜粋)
 
おぉ…同期ですね、わたしとw  けっこう歴史があるんだなぁ。
 
毎年2日間行われ、比内地鶏の千羽焼き(これが有名)をはじめさまざまなイベントがあります。
とはいえ「かやきを食べるために10時に行って並ぶ」とかやるタイプの人間ではないので、ごくごく普通のレポートです、あしからず。
 
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天気はいいんですがむちゃくちゃ冷え込んでおります。というか晴れながらときどき雪も降る感じ。確か去年もそうだった気がする。。
  
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はいでたどーん。ずーっと炭の上でひっくりかえしてあぶってて大変そうだった千羽焼きは、比内地鶏丸々一匹で4000円1/2サイズもあります。
 
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比内地鶏焼き鳥 250円
 
なんかもう焼いてるの見ただけでお腹いっぱいなのでw 焼き鳥にしておきました。
 
わたしの中では比内地鶏は出汁用で、肉質はしねぇ(秋田弁:固いの意)イメージだったんですが、この焼き鳥はけっこう肉がしっかり主張して噛みごたえをのこしながらも「固く」はなかったですね。塩がきつくて肉の味はよくわからなかったけど。ちょっと火が入りすぎてたかなー。でも元のイメージが悪かったせいなのかw、意外と美味しかったです。
 
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 ステージもあります。大館市が誇るバンド「ダックスムーン」の曲がずっと流れてました。
 
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「比内地鶏の供養とともに全ての食鳥の霊に感謝する」と謳っているだけあって、しっかりと奉られております。
 
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そして屋内へ。去年はおしるこで爆死(甘すぎた…)したので今年はラーメンかうどんあたりを狙うも、行った時間帯がピークを過ぎてたせいか、いまいち心ひかれるものがなく断念。買ったのは大判焼きでした(やっぱり甘いものかよ)。
 
体育館のような場所での屋内出店は、去年とおなじ店が去年と同じ場所に並んでいるというデジャブ感満載。
 
去年はあれ買ったねーとか言いながら見て歩いていると、足を止めたキムチ屋さんで激しく試食をすすめられ「美味しいでしょ!ねっ、美味しいでしょ!」と有無を言わせないオモニ(韓国人母)。そう言われると素直に頷けない日本人(私)「いかキムチが食べたい」と言い放ち試食ゲット。美味しかった。笑
 
で、おっちゃんは「キムチの素」を購入。うんうん、すきなもの漬けたほうが楽しいもんねw これがまた濃厚で、そのままでもすごい旨味があって美味しかったです。さっそく帰って鯵漬けてましたし。わたしは牡蠣のキムチがやってみたいな~。
 
ほかに心惹かれたのは「卵3パック500円」ですかね。比内地鶏のじゃなく普通の卵だけど(もはやとりの市関係なし)。
 
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鶏ごぼう揚げ (4個入り1パック600円→400円)。
 
お店のおっちゃんに強引に「400円でいいから!冷蔵庫で3日もつから!」と押し売りされたもの。ちなみに去年も買ったので味はわかってたんですが…嫌いじゃないよ。きんぴらごぼうと鶏唐揚げを一緒に食べたような味。(想像通りか)
 
しかし、このへんでやるイベントに出店するところはだいたい決まってきてて、どこ行ってもお馴染みになってきちゃってるんですよねぇ。。。イベントはやっぱりイベント価格だし、そんなに毎回食べたいってなるほどのものはなかなかないし。
 
それでも新しい味に出会いたくて行くんです。(なんかいいこと言った感じのシメ)
 
 
 

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