夏におすすめ!さっぱりさわやか赤しそジュース

最終更新日時 : 2017年8月3日
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赤しそジュースを仕込んでみよう

先日ウイスキー梅酒を仕込みましたが、それより早いタイミングで産直で見つけた赤しその葉。赤しそは梅干しに赤色をつけるために使われるので、たいてい梅と同時期に売られるんですよね。

去年おっちゃんが梅干しを仕込んだときに作っていた赤しそジュースがおいしかったので、今年はわたしも挑戦してみました。といっても初めてなので、少量でお試しです。

まずは葉っぱをよく洗います。これで500gぐらい。香りがよくなるとのことで、青じそも混ぜました。

沸騰したお湯にいれると、すぐに色が変わります。2〜3分でざるにあけ、汁を濾して鍋にもどします。

砂糖を入れて煮溶かします。そこにレモン汁と酢を投入すると…

あざやかな色に。って写真じゃまったく伝わりませんけどね。酢やレモンは、思ったよりも多めに入れたほうがしそっぽい風味が生きておいしくなる気がしました。

粗熱がとれたら冷蔵庫で保存します。500mlのペットボトルにちょっとはみ出るぐらいになりました。

(バレバレかと思いますが、鏡月のグラスです)あたたかいうちに入れたので曇っている。

はじめはこのままでも飲めそう〜と思ったけど、水や炭酸で1:1ぐらいで割ると飲みやすくなりました。

うまいこと鏡月ってわからないように撮ってるでしょ(どうでもいい)。

香りがよくてさっぱりしてて、めっちゃおいし〜。もともと紫蘇も好きなので、これはかなり気に入りました。まだ赤しそは手に入るので、チャンスがあれば今度はレシピを固めたいです。

追記:2回目作りました

1回目を薄めつつ飲みきったので、2回目作りました。レシピをめも。

  • 赤しそ 2袋(250g)
  • 水 600ml
  • 砂糖 100g
  • 酢 100ml

今回はレモン汁がなかったので酢で。水は煮詰まる気がして500→600mlに増やしてみました。

これだとちょっと酸っぱいかもしれないので、酢は50ml〜調整する感じで。甘さは控えめだと思います。

900mlのペットボトルにいれてこれぐらいなので、出来上がりは800mlくらいかな?薄めて飲むのでけっこうもちます。

前回より赤しその量が少ないのにできあがりが多い…ということは、前回より薄いんでしょうねw そこは割り方で調整すればいいので、自分としては特に問題ないです。

赤しそはたっぷり買ったつもりでも、量ってみるとぜんぜん量がありませんw ので注意。

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