オリジナル。手づくりマイ餃子レシピ。

最終更新日時 : 2016年6月22日
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餃子は手づくりがすき。

 

餃子が好きなのか、餃子を手づくりするのが好きなのか。どっちもなのか。

多分どっちもです。

 

餃子はわたしが初めて家で手づくりしてから、我が家のメニューに加わった新参者(?)。

それでも10年ぐらい作ってるのかな~。

あ、新参者じゃないものは何かと言えば要するに、母のレシピを受け継いで作ってるものですね。意識してるわけでなく自然と身についただけですが。

 

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材料をぜんぶ用意して、いざ!と思ったら…白菜orキャベツを忘れていたことに気づく。

仕方ないので路線変更、玉ねぎに代えてやってみました。よりによって載せようとしたときに、初めてのパターン。邪道。

ちなみに普段はキャベツより白菜派。理由は、白菜のほうが肉汁を吸い込む気がするし、キャベツは甘みが強いので。

でもさすがにこの時期だとキャベツですね~。

 

 

玉ねぎなのでハンバーグっぽくなるんじゃ?と心配し、下味に鶏がらスープとオイスターソースを少し入れてみる。中華風になってほしくてw

基本、いつもは豚ひき肉、白菜、にらを練って、ごま油、しょうゆ、塩コショウ、気分でしょうが、にんにくを入れます。

 

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包み方実演。いつもこのやり方ですが、別に習った覚えはない。自分がやりやすいようにやってるだけだと思われる。

 

具は多すぎると爆発しがちなので、控えめに。

具体的にはティースプーンにモリッと一杯程度。

 

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きゅっと閉じてひだをつくる。

 

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ひだ、ひだ、ひだ、ひだ、ひだ!であとは勝手に粘着します。水とかつけない。

ひだ4でも、ひだ3でも何でもいい。

 

あとはフライパンに並べて、水を入れて蓋をして蒸し、最後は蓋をあけて水分を飛ばして皮をパリパリに焼きます。

一時期人気があった「羽根」は特に好きじゃないのでわたしはやりません。

 

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昔は円形にずらーっと並べてましたが、さいごフライパンから外すときに、たて型のほうがラクということに気づいてからはこれ。

 

そしてポン酢で食す。外では醤油+酢+ラー油。普通やん。

うーん、具が玉ねぎだと餃子ではなかったですね、さすがにw

やっぱミニハンバーグをつるっとした皮で包んでみました、て感じでした…。決してまずくはないですが。これだとニラが活きないなー。

 

手づくりの餃子は面倒くさそうに思われがちですが、案外そうでもないんですよ。

わたしなんかフライパン2個使いで一気に焼いたりします。

包むのも慣れればすぐですし、いっそお子様と一緒にやるなどすると楽しいかも。べつにひだなんか綺麗に出来なくてもいいし。

ワンタンみたいにぺたーっとしてても別に食べられますしw

やっぱ焼きたてパリパリは美味しいし、手づくりのを食べちゃうと市販のは味が濃い&いろーんな味がしてどうにも…ってなっちゃいます。

このように具材もあるものでてきとうに変えればいいのでw 餃子好きには是非おすすめ。

 

 

 

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