盛岡・花巻一人旅2015秋〜ふつかめ〜

最終更新日時 : 2017年1月18日
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盛岡・花巻一人旅二日目

前日は盛岡でよ市を楽しみ、花巻のホテルで温泉と酒と賢治(本)を堪能。

二日目はいよいよ賢治のふるさと・花巻を巡ります。

朝。起きたらまた温泉に行き、ホテルの朝食で腹ごしらえ。朝食会場は人がいっぱいでびっくり。

地物りんごジュースや自家製漬け物がおいしい。雑穀ごはんもうれしいですね。「少なめで」と言ったけど十分すぎる量。焼きピーマンの醤油浸け、すごい甘みでした。

どうやら農家レストラン併設だったようで、お隣は畑にヤギ小屋、ソーラーパネルも見えました。ホテルの内装も木で統一されててステキ空間ですねえ。

きのうは暗闇で見なかったけどこんな感じだったんですねw

お隣の温泉はコレでした。霊湯って字を夜にみるとなんか怖かったです。

最高気温11℃。風もあるし、きのうに引き続き歩き移動には辛いお天気です。

しかし駅まで徒歩20分、たっぷり歩いてぽっかぽかに。止まると寒いですけどねw

岩手には偉人がいっぱい。

ひとけのない寂れた町、国道だけをくるまがぶんぶんと通り過ぎます。

くだんのSL銀河ですね。

銀河ドリームライン釜石線。

ひとつひとつの駅にかっこいい名前と看板がありました。銀河ステーションになぞらえてるんでしょうね。

新花巻駅到着

新花巻駅到着。おっちゃんがいたら100%顔ハメしてくれるんですが、1人なので撮れませんw

地上へ続く通路もかっこいい。

えーと…ケンタウロス?

駅前には賢治にまつわるオブジェなどがいろいろ。

セロ弾きのゴーシュの登場人物たち。

宮沢賢治記念館へ

駅から記念館まで歩けない距離でもないのですが、行きは急な坂道のため大体の人はタクシーを使うそう。

ってなわけで何気なく利用したタクシーが、めちゃめちゃ怖かった…。終始無言で、信じられない爆速の運転。曲がり角とか平気でセンターライン越えてる感じ。踏切の一時停止も停止してない…とにかく怖くて怖くて生きた心地がしませんでした。

ふだんタクシーを使う機会がほとんどないのに、たまに乗ったのがコレじゃあますますトラウマ。泣

朝っぱらからかなり気分が落ち込みましたが、山は美しい。

よだかの星ですね。

猫の事務所だー。

宮沢賢治記念館。中の写真はないんですが、賢治の生い立ちやこれまでの作品をまとめた感じでした。

喫茶コーナーもひねりが効いてる!(注文の多い料理店に出てくる文句です)

さらに賢治にまつわる施設を巡る

近くに点在する施設をさらに歩いて巡ります。ふくろう。

東北の紅葉にはまだ早い時期。

このブーツ、きのうの雨でさんざん濡れて気づきました。底に穴があいてたってことに。。。(旅行後サヨナラしました)

宮沢賢治イーハトーブ館。ここはおみやげ物が充実してましたね。そして賢治の本と絵本の品揃えがすごい!!こんなに種類があったのかというぐらい。ここでけっこう時間をつぶせました。

ただ理由は忘れたんですが図書館に入れなかったんですよねー。残念。

さらに歩いて歩いて

宮沢賢治童話村へ。あまりにも人が少なくて寂しかった…

せっかくいろいろ凝ってるのにな…

月夜のでんしんばしらだー!

あー、ここですね。記憶にある、むかし家族旅行で来たところ。

この星座をかたどったものが記憶にありました。

シュール。

ここは広〜い敷地の中にたくさん建物があって、まわるのが大変でした。

ここにも注文の多い料理店。

ひたすら歩いてぐるぐるとまわって、ふたたびイーハトーブ館に戻って少し休んで…かなり賢治の世界に浸れました。でももう少し全体に観光客がいれば、もっと気分が盛り上がったんだけどなー。

お昼ごはんは新花巻駅の中でうどんを食べました。「賢治弁当(駅弁)」に惹かれつつw

駅かわいいー。

帰宅

ってなわけでふたたびバスで大館まで戻りました。午後4時には自宅到着。

滞在時間にすると約20時間と、なかなか駆け足の旅行でした。でも弾丸で計画したし、仕事休みの土日を利用したので十分だったのではないかと。

盛岡もそうでしたが、特に花巻はどこもかしこも賢治づくしですごくよかった。欲は満たされましたよw

今度は晴れの「よ市」リベンジしたい!

 

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