【岡山旅行】倉敷で念願のパフェをぺろり。林源十郎商店 ミュージアムカフェ

Sponsored Link

Pocket

岡山はパフェ推し

晴れの国・岡山はフルーツ県でもあり、地元産フルーツもりもりのパフェを推しまくっているそうな。パフェ一覧というページがあるほどです。

甘いもの好きとしては、食べないわけにはいきませんよねー。

この日、倉敷にいたわたし。パフェの超有名店「くらしき桃子」大行列を見た瞬間きびすを返しw 林源十郎商店にやってきました。

ここもガイドブックにはほぼ載っている有名店です。おしゃれな雑貨屋さんやおしゃれなカフェ、ピッツェリアなどが入った複合施設といえばいいのでしょうか。

2階にあるミュージアムカフェに来ました。同じフロアのミュージアムショップで先に会計を済ませ、それからカフェの席につくというスタイル。

ぶどうのパフェ 1,000円

思ったよりでかくてびびる。値段にもびっくりかもですが、そもそも行こうとしていたくらしき桃子のパフェは1,080円・1,620円・2,160円あたりが普通なので、このときは麻痺してたみたいですw

正式名称やメニューの詳しい説明を撮り忘れました…。フルーツの旬の時期によって内容は変わるようです。

種類のちがうぶどうのアイスがそれぞれ上下に入っており、上をピオーネやマスカットがかため、下にはぶどうのゼリーとコーンフレーク入り、という感じでした。黄色いのは桃の缶詰っぽい味でした。

皮ごと食べられるぶどうはおいしかったです、アイスもぶどうの粒感があっておいしい。ただ…これはどっちかというとシャーベットですねぇ、アイスというより。パフェは生クリームとアイスのこってり系が合うように思います。

個人的に、ぶどう味とコーンフレークは相性よくない気がしました…ベリー系のジャムやソースなら中和できたように思うのですが。下のほとんどがゼリーだったのも、かさ増し感があってちょっと残念。

「並ぶのは嫌だけどパフェは食べたい」人におすすめ

いろいろ書きましたが全体の味としてはおいしいし、さっぱり系のパフェとするなら全然いいと思います。なによりぶどうをメインとしたパフェって珍しいですもんね。このへん(地元秋田)ではまずお目にかかれない。

夏だと桃になったりもするようですし、フルーツ生かしのパフェが食べられるのは岡山ならではですよね。甘いもの好きなら食べて損はないと思います。

ちなみに日曜15時という超おやつタイムでしたが、めちゃめちゃ空いてました。とくにくらしき桃子のパフェにこだわらない、とりあえずパフェが食べたい、というわたしのような人にはおすすめですw

 

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

お問い合わせ、メッセージはこちらから。

●Twitter:@akitarienblog

●Facebook:コトノタネ

Pocket

Sponsored Link