【岡山旅行】倉敷ぶらり街あるき〜商店街から本町・東町、美観地区をめぐる

Sponsored Link

Pocket

念願の倉敷に行ってきました

美観地区で有名な岡山県倉敷。以前から気になっていた場所で、念願かなって行ってきました。

倉敷は岡山駅から電車で15分、美観地区は倉敷駅から徒歩10〜15分程度と行きやすいのも魅力です。

旅先でマンホールを撮るのが密かな趣味です。倉敷の市の花はだそうで。

商店街を歩く

ここ、有名みたいですねぇ。持ち帰り用の販売もあるとか。

美観地区までは何通りかの行き方がありますが、わたしは商店街を通るルートを選びました。どこに旅行に行っても、新旧のお店が入り混じった商店街を歩くのが好きなんです。

倉敷の場合は商店街を抜けるとまた商店街、と3つぐらい続いていておもしろいですね。

かわいい布やさん。

「頭を撫でる」はよくあるけど、なぜくちびるw

岡山のご当地グルメ「デミカツ丼」の有名店、かっぱは行列ができてました。

凝ってるなー。

このしぶい建物&のれんで「珈琲」ってところがナイス。

倉敷はマスキングテープのmt発祥の地。あちこちにマステのお店があります。

ファッションアンヌ。SALEでタオルが110円。しぶい。

岡山はデニムの産地でもあります。かっこいいなー。

アーケードを抜けて

さて、アーケードを抜けました。ここからは本通り商店街です。

美観地区というと、倉敷川沿いの柳並木と白壁の風景が有名なんですが、いちおうこのへんもすべて美観地区に含まれるんですよね。

ここ、わたし好みの器がいっぱいありました。車以外の旅では重いものが買えないのが難点ですねぇ。コースターを買いました。

ふくろうちゃんのバリエーションすごい。

30℃越えの暑い日でしたが、空はすっかり秋ですねぇ。

う〜ん、しぶい!

奥へ行くにつれ混んできます。

カラフルでめっちゃかわいい!倉敷市水道局イメージキャラクターくらっぴぃだそうです。消防車に乗ってホースを持ってる…のかな?消火栓だもんね。色合いと形から一瞬秋田県美郷町のミズモを思い出しました。

パフェを食べた林源十郎商店もこのあたりです。

しあわせプリンのお店も並んでますねー。

インスタ映えしますもんねw

このつくりのひとつひとつがツボ。自販機もちゃんと茶色だし。

超絶おしゃれ。

こちらはカレーとパフェが有名な町家喫茶 三宅商店。今回有名店をぜんぶ調べてきたもんで、行列ができてるとすぐわかりますね。

手ぬぐいのお店が多いのが印象的でした。手ぬぐい見るとめっちゃ集めたくなるんですけど、実際そんなに活用できなくてね…

ジェラート屋さんに立ち寄る

さて、ここいらでスイーツでも。

清水白桃にはっさくヨーグルト。ご当地感ありますね。

ん〜ちょっと高めかな!まぁ観光地価格ということで。

ダブル 清水白桃&メロン

色も薄いですが、味も薄めかなぁ。フルーツ感はそんなにないです。ベースのミルク味が強い。

ジェラートはソフトクリームよりさっぱり食べられるのがいいですね。

ペッパーくん、1人でずーっと喋ってました。店長らしいです。通りすがりの子どもにはめっちゃウケてました。

人力車もいっぱいいましたねぇ。

うろこ雲がすごい。(でも誰も空なんか見上げてない)

杉玉ですね。造り酒屋の軒先にぶら下げるものだと、漫画「もやしもん」で読みましたw

ん、やきとり屋さんにもぶら下げてあるけど…(やきとり高田屋も有名店です)。

本町・東町へ

さて、倉敷川方面に行かず真っ直ぐ進むと、急に誰もいなくなりましたw 本町・東町です。

消火器すらもおしゃれ!!

この樹ははたして生きているのか。

衛生当番…昔じっさいに地域で当番を振り分けていたものの名残でしょうか。衛生当番はなにをする当番なんだろう。

シャッターもおしゃれすぎる…

エアコンもこれだからね。徹底してる。

古本屋が似合いすぎますね。

倉敷のご当地っぽいピンバッジ。ガチャガチャで売ってるのがまたいいね。

こういう道があると登りたくなりますね。登ら(れ)ないけど。

だいぶ奥まで歩いてくると、急に混んでる店がありました。マスキングテープの品揃えがめちゃくちゃ豊富!限定デザインとかもあって可愛いですねぇ。

雑貨もかわいくて、しばらく眺めてしまいました。行くなら中の混雑は覚悟しましょう。

扉がマステでデコってありました。

倉敷八十八ヶ所霊場巡りっていうのがあるんですね。ものすごい場所にあるなぁ。横の階段、乗ったら崩れるんじゃ…

自販機のデザインかわいいなー。

この壁の模様が特徴的なんですよね。

道端で見かけたんですが、これって綿花ですかね??珍しい。

ここにもくらっぴぃ。さっきのモノクロバージョンですね。

さて、さすがに住宅地になってきたので、倉敷川のほうへ行ってみましょう。

美観地区メインストリート

今までまっすぐ歩いてきた通りを、横に入ってみます。

大通りと大通りをむすぶ道はけっこう空いてますね。

「記念日通り」ってなんか素敵。

サボテン長っ!と思わず撮ってしまった。

倉敷アイビースクエア。ホテルを中心に大原美術館やレストランなどなどがくっついたでっかい施設です。

メインストリートにきましたよ。柳のしだれ具合がみごとですねぇ。日陰ができて助かります。

倉敷川は、もともとが運河だそうですね。観光客もかさをかぶってるのがなんかかわいい。

THE・白壁が立ち並びます。

こうやって見るとちょっと洋風にも感じますね。

なんかめっちゃ手振ったりピースしたりしてくれてますw

一角には倉敷デニムストリートがあり、このさきはデニムのお店がずらり。

ここも行列でした。みんな青いソフトや青い飲み物を飲み食いしているさまは、ちょっと異世界風でしたw

今でもちゃんと使えるポストですって。

川沿いは心なしか風もさわやか。

おー、アイスクリンではないですか。やっぱ西にはあるんですねぇ。

さて、もどりますか。帰りは林源十郎商店でパフェを食べました。(ジェラートも食べたのに…)

くらっぴぃまた発見。

帰り道、お店の軒先にねこ。

めっちゃ寝てる。近づくと…

「…ブフー…ブフー…」 めっちゃいびきかいてるー!!w さわっても起きませんでした…

街あるき楽しかったです

美観地区はそこまで規模が大きくないので、2〜3時間あれば十分まわれます。時間があれば、わたしのように商店街や本町・東町のほうを通るのもおすすめですよ。メインストリートを外れればそこまで混んでいません。

名物の白壁もきれいですが、個人的には茶色で統一された本町と東町がお気に入りですね。

とくに目的もなく、ぶらぶらと歩くだけで楽しい街でした。

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

お問い合わせ、メッセージはこちらから。

●Twitter:@akitarienblog

●Facebook:コトノタネ

Pocket

Sponsored Link