中野 ボナペティートパパ(イタリアン)石窯焼きピザと生パスタ。

Sponsored Link

Pocket

東京旅行二日目で訪れたお店。

 

さて、せっかく都会wにきたし、ふだん食べられないものを!とおっちゃんがセレクトしてくれましたるは「本格石窯焼きピザ」!
というわけで馴染みのない土地、中野へ来ました。よく名前をきく「中野サンプラザ」「中野ブロードウェイ」(名前だけは知ってるが何なのかはさっぱり…)を横目に見つつ、目的のお店へ。
 
136
 
「ボナペティ」「召し上がれ」ですよね。パパはなんだろ。。。パパのパパでいいんだろうか。笑
 
この日は日曜だったのでランチメニューはなし。通常のメニューからピザとパスタを一種類ずつ選びました。
ふだんならサラダも頼むところですが、朝食が遅めだったためそこまで空いておらず今回はパス。
何せ都会では運転をしなくていいので、昼からワインあおってもよかったんですけどw 歩けなくなっても困るんでやめておきました。
 
そんなこんなで何かと挑戦もしなかったことに加え、今回ブロガーにあるまじき、写真をぜんぜん撮ってないという。。。
メニューすら撮らなかったから正確な名前が思い出せません。チキショウ俺の記憶力。(そっちじゃない)
 
138
 
トマトソースベースで、玉ねぎ、ベーコン、卵のピザ。
 
生地はもっちりとクリスピーのあいだぐらいで、ジャスト好み!でした。
残念だったのはかんじんの石窯で焼いてるところが見えなかったこと。。。
縦長の店内で、入口すぐ&外からはガラス貼りでよく見えたのですが、座った席からはまったく拝めませんでした。
でもこの焦げ目の感じからいって、かなりの高熱でぐわっ!と短時間で焼き上げたんでしょうねー。
実際パスタよりだいぶ早めに来ました。
たまねぎのしゃきしゃきが残っていてアクセントになっていましたね。
 
そしてこの卵が予想以上にどろどろ流れていってしまい、一生懸命ピザ生地でぬぐいながら食べたのだった。笑
 
139
 
パスタは「たことアンチョビのペペロンチーノ」的なものです。笑
いやー、おっちゃんとシェアしようとすると、癖のあるチーズとかイカスミとかわたしの食べられないものが多くて、ちょっと申し訳なかった。
ピザの味とかぶらないようにペペロンに落ち着きましたが、ボロネーゼも気になりましたねー。あとジェノベーゼ。
 
パスタがどうやら生パスタだったようで(知らなかった)、もっちりもちもち。
個人的にもっちりはあまり得意でなく…これは乾麺のほうが好みだな、とおっちゃんと同意見。
でもこういうのが好きなひとは絶対好きだと思います、もっちり生パスタ。弾力と噛みごたえがしっかり。
 
オイルはしっかり乳化されていて、姿のみえないアンチョビwの風味と、たこの味がマッチしていて美味しかったです。
たこがかなり薄くスライスされていて食べやすかった。ちゃんと存在感もあったし。
 
しょっちゅう自分でパスタをつくるおっちゃんはあらためて「俺の使うにんにくの量は普通じゃないんだってわかった。」と言ってましたw
でもおっちゃんのつくる超汁だく・にんにくMAXのペペロンチーノもめっちゃ美味しいのでいつか紹介したい。
 
137
 
唯一撮った部分、「前菜の盛り合わせめっちゃ豪華じゃね?」と思って。笑
ほかの単品メニューも、(撮ってないけど)黒板に書かれていた「本日のおすすめ」を見ても、ワインをちびちびやりながら
食べたいメニューがたくさんで惹かれましたねー。←前日の晩ワインバーで飲んだくせにw
ホールチーズとか生ハムとか、専門店で味わってみたいものがたくさん。あとは水のお値段が700円(輸入の硬水タイプ)っていうのがね。。。
我々が頼んだコーヒー500円より高いよ!笑
 
食べログに「チェーン店より高め、本格イタリアンよりお手軽」とありましたがまさにその通りかと。
チェーン店よりちゃんとしてるけど入りにくいってほどのお値段でもないし、それでいて「生パスタ&石窯焼きピザ」が味わえるとあってはなかなかいいのではないでしょうか。
 
ここの記事のしずる感がぱねえ。食べ物の写真はこうやって撮るんだな…!参考になりやす!
石窯の写真もちゃんとありました。
 
あぁ…この時石窯の前をボケっと通りすぎたあの時の自分に喝を入れてやりたい。「ブログー!」つって。
 
 
 
 
 
 
 

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

お問い合わせ、メッセージはこちらから。

●Twitter:@akitarienblog

●Facebook:コトノタネ

Pocket

Sponsored Link