岩手県宮古市の観光名所・浄土ヶ浜を歩いてみた

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岩手県宮古市の観光地として有名な浄土ヶ浜(じょうどがはま)に行ってきました。

大館市から高速を使って3時間となかなかの道のりでしたが、さすがに素晴らしい景色でしたね〜。

▼盛岡で降りたら、山道を横断します。途中で寄ったところ。

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浄土ヶ浜について

子どもの頃に漫画で見て以来、ほのかな憧れを抱いていた浄土ヶ浜。

なにが有名かというと、一面の砂浜の白・海の青・まわりに映えている松の緑のコントラストが素晴らしいのです。

宮古市HPより引用)

海岸線に沿ってぐるりと歩けるようになっていて、ビジターセンター(展示)、レストハウス(売店・軽食)、マリンハウス(貸しボート・遊覧船)・ホテル・展望台などの施設があります。

浄土ヶ浜を歩いてみた

駐車場から歩く

宮古市に入ると「浄土ヶ浜」の看板があるので進み、道の駅みやこの脇の道を通り抜けます。

そこからぐるりと一周するあいだに駐車場が何ヶ所もあるので、好きなところに停めましょう。遠さはどこも大して変わりません。笑

こんな感じで、どこの駐車場からも、海岸線までは歩いて下っていく必要があるからです。

女性のヒールやサンダルはオススメしません。

海が見えてきました。

散策路へ

ひらけた場所に出ました。

散策路というのかわかりませんが、道はきれいに整備されており、海岸線に沿って歩くことができます。

うみねこがかわいい。

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(もともとしませんが)加工なしでこの色です。澄んでるし、本当に青い。

岩も真っ白だし、いかにも長い歳月をかけて削られてきた跡があって存在感がすごいです。

この特徴的な岩肌…タモリさんが好きそう。ブラタモリ来ないかな。笑

途中のトンネル手前、ざっぱーんと波が打ち上げる場所があります。

濡れている部分まで飛んでくるので注意。といっても、まわりの人たちはスタスタと通ってましたが。

マリンハウス側に来ました。白鳥ボートが見えますね。

ここで「青の洞窟」への遊覧船も出ているのですが、天気の良い日曜日だったため予約だけで激混みだったうえ、時間がなかったので諦めました…

道ばたの石も真っ白で不思議。

またうみねこを撮る。笑

泳いでるのもかわいい。

浄土ヶ浜

さて、ぐるりと歩いて、こんどはレストハウス側に来ました。

正確にはここが「浄土ヶ浜」になりますかね。看板付近で写真を撮る人たちがたくさんいました。

浜はすべて、びっしりと白い小石で埋められています。

いったいどれほどの年月をかけてこうなったのかと考えると、気が遠くなりそう。

暑い日だったので、犬もざぶざぶと泳いで喜んでました。

日陰をもとめて端っこに来てみた。

ここは浅いのでさらに透明度がすごいですね。

海藻の緑いろもきれい。

このあたりは岩陰で波が穏やかなせいか、ボートに乗っている人がちらほらいました。

ここの岩肌もすごいなぁ…

レストハウスへ

浄土ヶ浜眼の前にあるレストハウス。

お土産の売店とレストランがあります。屋上部分が展望台も兼ねているようですね。

そして、岩手の名物・いかせんべいを使ったソフトクリームを見つけてしまった。

(なお、自分の影がガラスに写っていたため、モザイクをかけております)

いかせんべいソフト 300円

うっすらベージュがかっているのが伝わるでしょうか。

そこまではっきりといかの味がするわけでなく、ほ〜んのり風味程度で食べやすいです。

いかせんべいが刺さってるのかな、とはじめは想像しましたが、どうやら練り込んである模様。

黒いつぶつぶがところどころに見えます。

そのほんのちょっとのいかの風味がアクセントになっていて、わたしはけっこう好きでした。

ただ、どうせならいかせんべいをカケラでもいいから刺したほうが、見た目にはインパクトがあるかも。でも原価がかかるからなぁ…(視点よ)

まとめ:美しい場所でした

噂にたがわぬ美しい場所で、どの角度や場所から見ても本当に惚れ惚れしましたね。

もうちょっと静かだったらもっとよかったけど…笑。

曜日や時間帯を選べば、もう少しすいているのかもしれません。

今回我々は時間がなく乗れませんでしたが、浄土ヶ浜まで来たらぜひ青の洞窟までの遊覧船やボートに乗ってみるのがおすすめです。

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