北秋田女子による、内陸線貸切ツアー!~Akita Nairiku *menoco Train~

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*menoco企画へ2度目の参加。

 
2016年2月20日、北秋田女子で構成・活動している*menocoの企画、「Akita Nairiku *menoco Train」に参加してきました。
内陸線貸切りで女子限定の旅ですよ~。
 
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まずは内陸線目の前のcommunity station KITAKITAに集合。
みんなそれぞれに名札を書いて首から下げます。
 
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目印としてひとり1個menoco風船を手に乗車。
この風船はその後車内に飾られることに。持ち帰りも出来ました。
 
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駅舎は目の前なので、ぞろぞろと向かいますよ。
 
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2両が連結された列車は、それぞれが貸切利用だったようで。
片側がmenocoで、もう1両は別の団体さんが使っていた模様。
 
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電車のホームという場所にすら、来る機会がなくなりましたよね。
 
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雪景色に映えるすてきな紅葉柄…とはつっこまない、誰もw
 

いよいよ乗車

 
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靴をぬいであがるお座敷列車でしたーーーーー。(知らなかった)
 
内陸線にのったのは13、4年ぶりの2回目で、お座敷列車の貸切なんてもちろん初!!
そんなレアな機会とあって、自称「鉄子」という方もいらっしゃいましたよ。
 
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スタッフがつけているmenocoワッペンが可愛かったなぁ。(写真なし)
前方にあったこの垂れ幕も。集合写真でこの垂れ幕も写せばよかったですよね。
 
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ところどころでスタッフの紹介を挟みつつ、参加者も順に自己紹介。
 
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その間に阿仁名産のクロモジ茶と、menocoメンバーで北秋田市地域おこし協力隊の九嶋ちはるさん手作りのいぶりがっこが運ばれてきます。
 
3種類ともまったく違う味わいでびっくり。2種類は他のかたがつくったものだそうです。いずれ商品化予定とか。
クロモジ茶は初めて飲みましたがまったく癖がなく飲みやすかったです。
 
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途中バタもっちに扮したmenocoメンバーの織原さん親子が勢いよく乗車
みうら庵さんのバターもちを投げまくります。笑
クリスマス会ではトナカイちゃん着ぐるみだったし、本人も「出オチ担当」とおっしゃるおもしろいお方。
ちゃんとフリース&お子さんの洋服までバター餅色だったのが印象的w
 

ご飯タイム。

 
 
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ふみきり野カフェの加藤さんとスタッフの佐藤さんが乗車されてから、特製お弁当とコンソメスープが配られます。
 
雑穀入りごはんは噛みごたえがすごくあってもちもちしていました。
冷えるとちょっと硬く感じてしまうところもありましたが。
「ほうれん草とチーズのキッシュ」が皆さん美味しい~!作ってみたい!とおっしゃってましたね。わたしは「グリル野菜」が一番美味しかったです。素材の味がぐっと引き立っていて、何もつけずに食べても味わいがありました。あとは恐らくクリスマス会で食べたにんじんのラペと同じ味つけの、「にんじんと水菜の和え物」が美味しかったです。「比内地鶏の燻製」なんかはふみきり野カフェさんならではでいいなと思いましたね。
 
という感じで、豪華すぎて…実は食べきれませんでした。涙
あと乗車時間の都合上時間もちょっと早めでしたしねぇ…12時には食べ終わる感じだったので。まだお腹も空いてなかった。
 
でもまわりからもけっこう「ボリュームあるねー」という声がきこえました。午後からはお菓子もかなり出たことを考慮しても、女子旅ということを考慮しても、お弁当はそこまでモリモリである必要はなかったかな?と感じました。
電車で移動&その後は座学で講座という1日だったので、そこまで運動もしないですし。たとえばサンドイッチとフルーツ程度でも良かったんじゃないかなと。
 
あとは旅のテーマが「心も体もキレイになる旅」だったので、何かお弁当自体にコンセプトが見えればと思ったのですが、特に何の説明もなかったのが残念。
クロモジ茶は地元のものですし、午後に出た玄米コーヒーは効能なども説明されていてすごくよかったと思いました。
 
あとはmenocoの一番はじめにスタッフで登山に行ったときの紹介で、山の上でチョコフォンデュをやった!というのを見て、女子っぽくておもしろい試みだなと思いましたね。笑
普通に出たものを食べるだけではなく、何か一緒に作業したり共有できる企画があっても面白そうですね。クリスマス会のときでいうとプレゼント交換でしょうか。参加型の企画ですね。わたしとしては夏にBBQがいいなと勝手に思ってるんですけども~w
 
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阿仁合駅では内陸線キャラクター「じゅうべえ」がお出迎え。
 
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絶景スポットでは速度を落としてシャッターチャンスを作ってくれます。親切。
 
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大宴会の様相ですねw
 

ようやく目的地到着。

 
 
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1時間半ほどの乗車で、終点の阿仁マタギ駅に到着。
何て物寂しい駅なんだろう…もちろん無人駅、山中にぽつーん。。。
 
ちなみに乗ってみるまで知りませんでしたが、「阿仁合駅」「阿仁マタギ駅」とは別のものだったんですね。「阿仁」というだけでひとつのものなのかと思っていました。「阿仁合駅」のほうは異人館やスキー場方面、くまくま園や打当(うっとう)温泉への最寄りはこの「阿仁マタギ駅」になりますのでご注意くださいね。
 
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駅からは打当温泉からの送迎でバス移動。ものの1、2分ほどで到着。
 
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打当温泉も内陸線と同じぐらい久しぶり、13、4年ぶりの2回目なのでほぼ記憶になしw
駅から温泉につくまでまったくの無人、ひたすら雪景色と、ぽつぽつと建つ年季の入った家々。。。そんな物寂しい山中で出迎えてくれたこの場所が、急に人の温度を感じて、実際あたたかくて、木のぬくもりとやわらかい光に溢れていて、ものすごい安心感を覚えたんですね。
あぁ、ここ、好きだな。と。すごい落ち着くなと。笑
 
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至るところにマタギ感。
 
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打当温泉でいちばん有名なのはたぶんコレ。笑
 
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あとコレ。無造作に突然床に落ちててびっくりしますw
 
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中はとーーーっても広く。部屋がたーっくさん。マタギ資料館などもありました。

女子力を磨く講座を受ける。

 

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さてこちらではmenocoメンバーの講師お二人による講座と、消しゴムはんこの無料体験をしました。
 
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まずはカラーコーディネート講座、30分しかないのでさわりだけ。
自分に似合う色を知って、メイクや日々の洋服のコーディネートに役立てよう!という趣旨。個人鑑定まではいきませんが知る・興味をもつ入口としては充分。
講師でメンバーの梅井さんは元々教育現場にいらっしゃったとのことで、人前で話すことにも慣れていらっしゃるし進め方・話し方がとてもお上手でしたねー。すごく聴きやすかったです。一方的に話すだけでなく参加者に問いかけて答えてもらったり、実際に参加者に考えて書かせたりとアクションを起こさせることで飽きさせない工夫もされていました。
 
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手相講座。基本的な線の説明と、参加者のききたいことに答えていく形でした。
金運とか開運線とか、金か銀のペンで両手にその線を書き込めばいい、ということでした。なりたいものを書き込むよりかは、「ここにあるこういう線はこういう性格の人が多い」みたいな話のほうが単純に面白かったですね。まぁやっぱり細かいところまでいっちゃうと個人鑑定に行ってくださいになっちゃうんでしょうけども。
講師でメンバーの笠井さんは23歳から独立して自分のお店で個人鑑定・セラピーなどをされているということで、さすがに慣れていらっしゃる感じで堂々たる風格を感じましたね。自信に満ち溢れているといいますか…「わたしって運がいいんですよ。」と言い切っているのを見て。
ほんとうに自分とそのまわりを心から信じているから言えることだと思います。
 
そして講師のお二人ともキレイでおしゃれでとても輝いているのが印象的で。あまり若い女子ばかりと絡む機会ってそういえばなく、わたしもふだんは作業着にすっぴんで仕事しているのでw たまにキラキラオーラをあびるのも刺激になるなぁと。
 
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menocoメンバーの織原さんデザインのバタもっち愛女子会(あいこうかい)シリーズ。すんごいかわいいーーーーー。
 
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そしてそれを消しゴムはんこに。今回は無料で押し放題ということで、殺到してましたw
 
わたしもひとつつくりました。なにも考えずぺたぺた押していっただけw
裏面に押す時間がなかった。。。
油性のインクだそうなので、すぐに落ちる心配はなさそう。お弁当入れにしようー。
 
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他のかたの作品、力作ですねぇ。
 
講座中、子どもたちはキッズコーナーで遊んでいました。
今回はお子様連れの参加者もけっこういらして、お子様同士もすぐに仲良くなっていたのが印象的でしたね。
menocoメンバーのみゆさんのつくった風船が、バタもっちのかぶりものと共に大人気!みゆさんは撮影係もモリモリ頑張ってました。
 
講座がすこし押してしまい、楽しみにしていた温泉には入れず。。。これが悔しかったなー。でも打当温泉の雰囲気はものすごく気に入ったので、個人的に温泉入りにまた来たいと思います。
 
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目当てのもうひとつは、ここでつくっているどぶろく「マタギの夢」の購入!
menocoから事前予約し、空き容器を持参。量り売りで1合450円
500mlペットボトルに2合入れてもらいました。メンバーのとしこさんに案内をいただき感謝です。
 
感想は…もったいぶって別記事にしましたw
 

かえりまーす

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また阿仁マタギ駅まで送ってもらい、来たときと同じお座敷列車にふたたび乗車。
帰りはスイーツ尽くしとなりました。
 
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お品書き。
 
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順番にいきますねw
 
まずは技和(ぎお)さん餅ようかんスティック。ここの松岡さんはわたしとそう変わらないお歳ながら若くして北秋田でおひとりで起業されて、昔ながらの手づくりで餅ようかん・すまし餅の製造販売をされているお方。と新聞で読んだことがあり、ずっと興味がありました。
米内沢のフライトや阿仁前田のサンクスなどで購入できます。他、ときどきイベント出店もされているようです。
 
なんともやわらかく、控えめな甘さでくどくなく美味しい。余計なもののないシンプルなお味のお餅を、スティックに差すことで食べやすく工夫されていますね。
 
続いて、期間限定ショコラバター餅。つい先日もちっこ市の記事「ショコラバター餅が今話題、食べてみたい」と書いたばかりで、すぐに食べる機会を得ようとはw ネタが手に入ると嬉しくなっちゃうブロガー病。
 
これはちょっと想像とは違いました。単純に「バター餅をチョコ味にした」ものかと思っていたんですが…(もし何種類か存在するなら、そういうものもあるかもですが)
こちらのタイプは、くるみがごろごろしていて、まわりにココアパウダーがまぶされています。お餅の食感の中にくるみの歯ごたえがよく合い、少量なのに食べごたえがありました。お味としてはバターの風味がチョコに負けてしまっているな…というのが気になりました。個人的にはあくまでバター餅生かしであって欲しかったかな。
けれど見るからに女子ウケの良さそうなこの見た目とお味なので、参加者の評判は恐らく一番高かったのがこれでしたね。
 
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ふみきり野カフェさんのチョコシフォンケーキ。こちらは比内地鶏の卵を使っているのがウリ。ものすごくふわっふわで軽いんですよ。ぱくぱくといけちゃいます。やわらかい中にももちもちの食感もあり弾力があります。けっこうボリュームあるように見えますが、チョコの風味が程よくて飽きずに食べ勧められますね。
 
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りんごチップス。これは、まさに「輪切りりんごをちょっと干しました。」というw そのまんまなお味がしました。ドライフルーツって通常お味もぎゅっと濃縮されますが、こちらはドライフルーツと呼べるほどカラカラにはなっていなくて、葉ざわりはまだ「むにゅ」ぐらい。りんごとドライフルーツの中間ってところでしょうか。見た目も面白いし手軽にできそう。
 
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説明書きがかわいい。
 
menocoメンバーのあんなちゃん特製玄米コーヒー。ノンカフェインだそうなので、妊婦さんでも飲めますね。しかもいろんな効能があるようで、飲みやすく美味しかったのでこれは気になる!どこかで購入できるか調べたいと思います。
 
あんなちゃんは最初から最後まで進行・案内係を務め頑張っていました(同級生です)。
「こういうの苦手だけど、いつまでも出来ないって言ってても、やらなきゃいけない時が来るから。」と言っていたのが印象的でした。menocoの「会長」として、まわりの力も借りながら0から作り上げて行こうという強い意志を感じました。
 
この他にメンバーで野菜ソムリエの早苗さんのスイーツも登場予定でしたが、急遽来られなくなったということで残念。またの機会に。
 
その後16時過ぎに鷹ノ巣駅までもどって解散となりました。
 

参加してみて

 
というわけで、割と短時間にぎゅっと詰め込まれた旅でした。
ひさびさに女子に囲まれて、大人数で移動したり同じ行動をとるのとか、懐かしい感じもあって新鮮でもありました。
たまに日常と全然違う環境に飛び込んでみるのも良い経験になりますね。
 
話したいと思ったひとと話すチャンスがなかなかなくて…これは前回の名刺交換会でもそうだったので、個人的には課題ですね。でもひとつのことをわいわいやるうちに自然とそんな流れになったりするものなんですよね。
ふだんの仕事や趣味の中では出会わないひとたちと一緒に、同じ空間で同じことを楽しむ、って、なんだかすごいことだなぁ。と思います。
 

「何かやらない?」byあんなちゃん。

 
実はあんなちゃんに誘ってもらっているのでいずれ何かコラボできればなぁと思っております。
わたしの武器といえば音楽と料理になるんですが…現在は自分の中でブログ書くのがめっちゃアツいw ので、ネタになることなら何でもやりたい!!ぐらいの感じありますね。笑
 
あと全体通して思ったことは…わたしの性格的にやっぱり、ただの参加者より企画側にまわって裏でいろいろやるほうが性に合ってますね。笑
裏方にまわりたかったー。知ってるひとは知ってますが、昔兄がやっていた店でそんなようなことをずっとしていたり。料理という仕事もそうですしね。
俯瞰して、楽しんでるひとたちを見てるのが自分にとっての喜びなんですよねー。
いずれ何かやりますが、何かやりたい。w
 
とにかく充実の1日で、楽しませて頂きました。参加者の皆さん、ありがとうございました&メンバーの皆さん、お疲れ様でした。次回も期待してます。笑
 
 
 
 

書いているのはこんな人。

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