味とのれんを大切にする店 吾作 新能代店のみそラーメン

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「味とのれんを大切にする店」

このキャッチコピーでふっと懐かしさがこみ上げました。

小さい頃から、CMで聞いてましたね〜このセリフ。

そんな昔なつかしの吾作ラーメンに行ってきましたよ。

吾作ラーメン 新能代店へ

吾作ラーメンは能代が本店で、秋田県内に6店舗を展開しています。

創業は昭和40年だそうなので、もう50年以上ですかー。

今回は能代店へ。4年前に柳町から落合に移動したそうで、建物は広くてキレイでした。

入るとすぐ正面に、壁にずらーっとメニューが書いてあります。

先にレジで注文し、お金を払うシステムなんですね。

基本的に味噌・醤油・塩・餃子とまんべんなく揃っている感じでした。カウンターとテーブル席あり。

なぜかこの日は一人客ばかりで、カウンターがいっぱい。

味噌ラーメン 700円

スタンダードな味噌にしてみましたが…とりあえずチャーシューが多いっ!!!!

いやいやほんとに多くて…食べきれなかったです。メニューにチャーシュー麺がないのも納得だ。苦笑

このチャーシューがまた、昔ながらの噛みごたえのある、脂のないタイプで懐かしいのなんのって。

味は味噌ラーメンなのですが、味噌というより醤油を強く感じますね。

そしてひと口食べた瞬間、ものすごいデジャブに襲われました。これ子どものとき絶対食べてる、って。

自分自身の記憶にはないですが、吾作かもしくは別のラーメン店で似た味を食べていると思います。懐かしさがヤバい。

麺も昔ながらの、中太ちぢれもちもち麺。子どもの頃行ってたラーメン屋ってこういう麺ばっかりでしたよ。

大館の竹園とかもこういう麺ですね。

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懐かしさがやばい

なんていいますか、今どきの若い人がやってるお店だと、すごく凝ったラーメンが出てくるじゃないですか。

でもさすが「味とのれんを大切にするお店」。おそらくこの味のまま何十年もず〜〜っと変わっていないのでしょう。

だからこそ懐かしく、とくに新鮮とか感動するおいしさ!とかじゃないけどなんとなくまた食べたくなる味というか。

年配の人ほどこういうお店には来つづけるんじゃないかな…と思いました。

昔ながらのTHE・ラーメンが食べたい人におすすめです。

書いているのはこんな人。

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