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【弘前まち歩き】1個60円の黄金焼きは弘前市民のソウルフード

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黄金焼きとは

黄金(こがね)焼き。弘前グルメを調べている中で見つけたもののひとつです。

立派にwikiにも載っていました。

黄金焼(こがねやき)は、青森県弘前市の和菓子。
普通の今川焼きと違い、牛乳・卵は使用していない。大きさは直径約5cmほど。中身は白あんが入っている。弘前市の地元住民なら、一度は食べたことがあると言われるほど浸透している和菓子である。
弘前市内3カ所にある川越黄金焼店(土手町)・山中黄金焼店(松ヶ枝)・東長町店が作っており、値段は1個50円(税込み)。ちなみに、川越黄金焼店は江戸時代から続く老舗である。
おやき、こがね焼き、一部ではがめごもぢという愛称で呼ばれている。

店内でも食べられるようですね。

土手町を歩いていると、外観に見覚えのある佇まい、そして「こがね焼き60円」というシンプルな貼り紙。

閉鎖された空間なので扉を開けるのにちょっと緊張しました。

メニューは1種類しかないので、個数を言えばOK。紙袋に包まれ、さらに緑色の紙で覆われて渡されます。

うぐいす紙って言うんですねえ。4個食べたジェンヌさんに勝手に親近感をいだくw

黄金焼き 60円

ネットでは50円になってましたが60円でした。これでも十分安いけどね。

6個買って、1個秒速で食べてしまいました。

牛乳・卵を使用していないとのことで、薄めのさらっとした生地。

そして白あん。どうも大判焼きというとあじまんのイメージが強いせいか、白あんは新鮮に感じますね。

ちょっと塩気のあるあんでおいしい。1個が小さめなのも食べやすいですね。

 

弘前市民のソウルフード、おいしかったです。

書いているのはこんな人。

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