【青森・函館旅行2日目その2】函館〜どこを切り取っても絵になる町並みを歩く

Sponsored Link

Pocket

津軽海峡フェリーにのる

前日は青森駅前に宿泊し、朝からのっけ丼を堪能。駅からすぐのフェリーターミナルへむかう。

img_1493

でけえ。

img_1495

でけえ。

img_1503

これでピッとやるだけ。かんたん。

img_1505

img_1506

思ったよりキレイで充実してる……。もっと小汚くて何もないところかと思ってた(ひどい)

img_1508

雨だけど。

img_1509

img_1510

平日ガラガラの朝。待合室は休み放題。

img_1511

ずっとこんなん読んでるひと。

img_1512

これまたピッとやって乗船。飛行機とおなじだねー。

img_1515

img_1517

フェリーの中もすげえ。でけえ。

img_1520

こんな自販機とかおもしろい

img_1521

みかん。

img_1522

img_1523

img_1525

img_1526

おひるごはんまでのつなぎ。やわらかくておいしかったよ。

img_1527

旅行の道中っておかしが食べたくなるよね(いつも食べてるって言わないで)

img_1529

函館つく前からバター飴。ひっさしぶりに食べたらなつかしい味でみょーにおいしかった。

函館に到着

函館は小学校の頃の修学旅行で1回、家族旅行で2回。秋田から函館は何だかんだ行きやすい距離なのかもしれない。

今回の函館旅行のきっかけは、山崎まさよしの「One Knight Stands」ツアー参戦のため。もちろんライブついでに美味しいものと観光を楽しんでしまえというもくろみ。

img_1540

青森を発ったときはざあざあの雨降り。北海道に近づくにつれ雨はやみ、雲は晴れた。フェリーターミナルから函館駅まで出ていたシャトルバスに乗り込むと、あまりの運転の荒さにびっくりする。特にブレーキが急である。う、海の男は荒々しい…のか?

img_1545

各地に出かけるたび、駅の形も多種多様だなあと思う。函館駅は長方形に円柱がくっついたかたち。手前のオブジェは恋人たちが鳴らす的なアレであろうか。

img_1543

img_1544

夜になったらきっとライトがついてキレイなのであろうモノもあった。でもこれはこれで絵になる。

市電にのる

img_1546

函館は市電が走っている。道路に突如駅があらわれる感じ、見慣れなくて新鮮。信号の見方もよくわからず戸惑う。たとえば、車は赤信号で止まってても市電は進んだりしているわけで、ルールがよくわからない。

img_1547

早速利用。乗り方は電車というよりもバスとおんなじ。おりたい駅でボタンを押し、整理券の番号に表示された料金をはらう。2kmまで210円。降りた場所と電車の車体との距離が近くてびっくり!

img_1548

道路の真ん中に線路があって、そのまわりを車が走る。ふしぎ。

img_1550

電車につながる線もあるので、見上げると線だらけ。

ホテルへチェックイン

img_1559

本日のおやど。離れに蔵つきのレトロなホテルです。

img_1557

img_1558

img_1561

だいぶクリスマスにデコられた、重厚な蔵は1日1室限定。ここに泊まりたかったけどお値段が倍のため、けっきょく諦めてふつうの洋室にした。

img_1562

img_1565

雰囲気ばつぐんできゃいきゃいとさわぐ。ピンクの電話もかわいかった。

img_1566

朝も夜中もつかえるお風呂は助かった。しかもいずれも貸切でゆったりと使えた。

img_1568

漫画コーナーが充実で、おっちゃんが深夜まで読みふけっていた。

img_1569

レストランも。素泊まりだったけど、朝のコーヒーが無料だったのがうれしい。

img_1570

img_1571

雰囲気よくてかなり居心地がよかった。

街なかを散策

 img_1555

このしぶ〜い建物、地図でみてみたらなんと小学校!おしゃれすぎる。

img_1572

函館山が、どこにいてもけっこう大きく見えていた。

img_1574

住宅地をあるいていても、しょっちゅう洋風の建物や蔵があらわれる。和風の古い建物が混じっているのとはまた雰囲気がちがうなあ。

img_1575

img_1576

img_1580

白ってのは際立つ色なんだなー。

 img_1582

img_1552

函館は坂の街と言われるだけあって、ふと振り向くと坂があった。

img_1578

img_1583

海辺にきました。

img_1581

img_1587

img_1584

おぉ、海に浮いている。水色が効いていておしゃれ。

ベイエリアへ

img_1592

ベイエリアまで歩いて来ました。

img_1593

脚が錨(いかり)!かわいい!

img_1615

金森倉庫群。本日のライブもこちら。

img_1614

スタバも何か雰囲気ちがう。

img_1617

img_1620

img_1621

んー、異国感。

img_1622

この日は「はこだてクリスマスファンタジー」初日で、クリスマスツリーの点灯式にともなうイベントがあった。リハを行っていたバンドがやたら上手いとおもったら、Goodbye holidayというプロだったみたい。バンプとラッドを足して2で割ったようなポップな感じ。

img_1623

img_1632

おなかが空いてたらスープバーも食べてみたかった。16種類もあって魅力的。

img_1648

img_1649

屋内でまったりしていたら「ドン!ドン!」という音が。一斉にひとびとが入り口へと集まり、ついていくと花火があがっていた。そしてこのときは気づかなかったのだが、わりと目の前に山崎まさよしとスタッフたちがいた。マジで。

あれだね、有名人に突然遭遇しても、声かけるとかよりびっくりして何もできないもんだね……。まぁわたしは後ろ姿しかみておらず。おっちゃんのほうが先に気づいてて、まさやんと杏子(オフィスオーガスタ仲間)を超至近距離で目撃。いいなあ。

img_1651

きづくとツリーは点灯していて。

img_1653

金森ホールには人だかり。雨のなか、開場時間前にもう100人ぐらい並んでた。数分前にまさやんここにいたけどね(白目)

img_1678

ライブを最前列で堪能し、大満足で飲みに行き、酔っ払って歩いて帰った夜道。函館の街はおもっていた以上に魅力的だった。

※この記事は青森・函館旅行記の中のひとつです。

1日目

1、コク塩ラーメンはこってりラーメン?新規オープンの麺や城 筒井店へ(青森県青森市)
2、イルカパフォーマンスなしならお得に!夕方の「浅虫水族館」は穴場スポット
3、まちなか温泉が無料で使えるのが魅力。青森センターホテルに宿泊

2日目
4、1000円分のチケットで好きなだけのっけちゃえ!青森魚菜センターののっけ丼が破壊力満点だった
5、函館〜どこを切り取っても絵になる町並みを歩く
6、塩が効いてるラーメンと、塩ダレ餃子がおいしい函館塩ラーメン専門店えん楽(北海道函館市)
7、見た目もかわいいジェラート!ミルキッシモ金森赤レンガ倉庫本店(北海道函館市)
8、函館ベイエリアで深夜まで開いているお店。海鮮から一品ものまでバラエティ豊かなきくよ食堂(北海道函館市)

3日目
9、おいしい塩辛を求めて〜函館で出会ったふたつのお店〜
10、函館フェリーターミナルのご飯が一番美味しいだと…!?「海峡日和」のクオリティが高すぎた件
11、函館〜吹雪に心が折れました〜
12、函館で買ったおいしいものたち

書いているのはこんな人。

「北秋田市たかのすまち歩き」ってなに?

お問い合わせ、メッセージはこちらから。

●Twitter:@akitarienblog

●Facebook:コトノタネ

Pocket

Sponsored Link