【移転後】大館のラーメン屋孝百(こうはく)へ

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やっと行けました

大館市内で店舗が移転したのが2016年10月のこと。移転前に訪れてから再訪までに5ヶ月もかかってしまいました。しかもそもそもは田代の山城屋に行ってみたら休みだったのでこっちに流れたという理由w

もともとはカレー屋さんがあった場所。カレー屋さんに入ったことはなかったんですが、窓の感じとか絶対建物そのままですよね??

移転前同様食券制。元祖醤油、ガッツリ醤油、とんこつ醤油、味噌とラインナップもほぼ一緒かな。「ゴクニボ」が増えてたような気がします。前回食べたチャーシュー丼もありました。

月曜日の昼間。混んでます。カウンターとお座敷というシンプルな店内。作業服のおじさんに子ども連れのお母さん、老夫婦と年齢層が広い。

店員は3人もいたけど、1人は食券を受け取る以外ぼーっとしてたし、2人のおじさんはなんというか覇気がない…ラーメン屋なら「いらっしゃいませー!」と元気に迎えてもらえるイメージがなんとなくあり。声小さいし愛想もない。あと動きが超ゆっくりで何だか心配になりました。

とんこつ醤油

食券機の写真を撮らなかったゆえに値段がわからない…すみません。

孝百といえばとんこつ醤油のイメージなので頼みましたが…あれ?前よりチャーシュー減ってますね。(わたしは気づかなかったけどおっちゃんが覚えてました)

味がだいぶ濃くて…細麺にからまりまくるもので、ただの一度もスープを飲まずに食べ終えました。うーん…味そのものは嫌いじゃないんですが、基本濃いのが苦手なんですよね。

ガッツリ醤油

もやしがたっぷりのったラーメンは「二郎系」と言うらしい。初めてみるタイプです。

上には玉ねぎと背脂?がのってる。もやしがかなり生に見えるし、豚肉もごろっと塊で入ってて「え?」て感じでしたが、汁とからめて食べてくうちにどっちも馴染むんですねー。

最初の時点でスープを飲むと確かに醤油がガツンと前面に出てるんですが、食べ進んだあとに飲むと不思議と醤油感が消え失せ、もやし味スープになっている。

これはこれでアリ。でも麺はこちらがなぜか中太麺。前も書いたけどとんこつ醤油の麺をこっちにしてほしい。逆に醤油は細麺がいい…。

雰囲気は前のほうが好きだったな

てのが率直な感想。店内が広くなりすぎた上、厨房が占める割合が大きいので、妙に威圧感を感じました。店員さんの動きのなさが余計目立つというか…。

何ていうんですかね、店員さんが暇そうだと、カウンターで目の前で食べにくくないですか?w 別に見られてるわけじゃないだろうけど、何か落ち着かない…。

味同様、お店の雰囲気というのも、また行きたくなるかどうかを大きく左右しますよね。また行きたいって思う店はやっぱ、接客とか居心地がいいんだよなぁ…。わたしは前の店のほうが好きでした。

書いているのはこんな人。

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