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【青森・函館旅行3日目その3】函館〜吹雪に心が折れました〜

time 2016/12/14

【青森・函館旅行3日目その3】函館〜吹雪に心が折れました〜
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函館2日目

函館1日目はフェリーで到着しベイエリアでライブを堪能、酔っ払って帰って朝までぐっすり。(ダイジェスト説明)夜中に入った温泉に朝ふたたび入る。すごくやわらかいお湯でした。

そして起きたら喉がめちゃくちゃ痛くなっていてとってもびびる。飲み込むだけで痛い、喋るだけで痛い。なんじゃこりゃあ。(※そもそも風邪引いて3日目ぐらいで旅行に来ており、後々考えればこの日がピークでした

ホテルすぐ裏のドラッグストアでのどぬーるスプレーと風邪薬を仕入れ、のど飴をなめながら出発。執念

元町周辺

ホテルすぐそばの中華会館。かっこいい建物だけど入れなかったー。

しぶい、しぶすぎるぜぇ。

ほどなく元町らへんが見えてきて…同時に「これ、傘必要だった」て思うほど雪が降ってきて…

「顔イタイ顔イタイ顔イタイ」と思いながら坂道をえっちらおっちら上る。

まさかこれが観光案内所だなんて…(看板すげえ浮いてる)

「カリフラワーかな」「カリフラワーだね」

「赤キャベツかな」「赤しそだね」

なんやかんや言いながら旧公会堂。なんかもー絵みたいな色合いだね。雪がすごすぎるからとにかく入る。

「こんなに部屋数いる?」ってぐらい部屋が多かったし、「こんなに鏡いる?」ってぐらい鏡だらけでした。(感想)

いちおう記念撮影的な。(帽子にマスクにモザイクってあやしすぎる) ここで写真を撮って初めて「そういえば修学旅行でもこんな写真撮った」というデジャヴがよぎったのであった。そこ以外覚えてなかったことにびっくり。

駅前へ

大通りに出ると、市電の線路を一生懸命雪かきしているひとびとに遭遇。「雪すごすぎて市電走ってないんじゃね?」と考え、吹雪で目もあけてられないのでタクシーをつかまえる。その瞬間に市電がやってくる。(実話)

このタクシーが、塩辛屋を教えてくれたおっちゃんタクシーです。ほかにもおすすめのおみやげ屋さんやラーメン屋さん情報も聞けました。いい人だった。

おもしろかったのは、わたしたちを見てすぐ「北国の人だな」とわかったという話。東京とかから来る人たちは一様にペラッペラの装備なので、タクシーに乗せても「観光よりまずユニクロ行ったら?って言いたくなる」んだそうな。

我々はたしかに帽子・ブーツ・ネックウォーマー(わたし)・ダウン(おっちゃん)と雪&寒さ慣れした装備でしたよね。

塩辛屋のあとはすぐそばにあるどんぶり横丁へ。ホテルを素泊まりにしたのでここで朝兼昼ごはんです。

どんぶり横丁というだけあり、これでもかとどんぶりが並ぶロード。どんぶりロード。目が痛いしぜんぶ同じに見えるし、ふたりともいくらとかうにとか求めてないし。(帰れ)

けっきょくふたりとも食べたいものがあったお店へ。店名知らず。外に書いていた値段と実際の値段が違った時点で「うーん」ってなっちゃいました。OPEN記念価格をまだ直してなかった…のかな…?にしても全体的に観光地価格だったんですよねぇ。

朝いかスペシャル 980円

きのういかを食べなかったのでいか尽くしにしてみました。でもここのいか刺しは多分…普通かも。

開きほっけ定食 900円

つぼだいが高かったので変更。多分生(not干物)じゃないかな?ふだん食べてるほっけと全然違った!身がぷりっぷり。おいしかったです(いかよりも)

このあたり薬が効いて朦朧としてました。

ふたたび散策

その後おみやげを買いにきのう行ったベイエリアへ戻り、ひたすら買い込む。そして時間を持て余し、雪も晴れ間があったのでふたたび歩いてみることに。

突如龍馬さんがいてびっくり。

ハセガワストアおよびラッキーピエロ、函館の二大有名店も見ました。(見ただけ)

基本的に天気が悪く、カメラを取り出すことすらイヤになり…もう写真がないのだった。歩きながら見つけたお店で塩辛買ったりもしました。(また)

かなりモリモリ歩いていい運動をし、おみやげもたくさん買い、ものすごい暴風雪だったけどフェリーも無事出て(※我々が乗った次の便からは欠航してました…)、ぐわんぐわん揺れる中熟睡。(熟睡かよ←風邪薬のおかげ)

青森についてからの天気や道路を心配してましたが、青森からは小雨程度で気温も高く、すいすいと帰ることができました。よかった。

函館たのしかった

長かった函館旅行記もここでおしまいです。自身が風邪真っ只中だった&2日目がとにかく吹雪で全然観光できなかった&おいしい海鮮に全然ありつけなかった…などなど、なんだかいろいろやり残した感のある旅行となりました。

今回できなかったことのリベンジに、4月にまた函館に行きます(早)。今回は山崎まさよしでしたが、次回は森山直太朗のライブを見に!笑

フェリーは安くてらくだし、函館は魅力的な街だしすぐにまた来たいって思ったんですよね。すでに楽しみです。それまで引きこもって仕事がんばって稼ぎたいと思います。

※この記事は青森・函館旅行記の中のひとつです。

1日目

1、コク塩ラーメンはこってりラーメン?新規オープンの麺や城 筒井店へ(青森県青森市)
2、イルカパフォーマンスなしならお得に!夕方の「浅虫水族館」は穴場スポット
3、まちなか温泉が無料で使えるのが魅力。青森センターホテルに宿泊

2日目
4、1000円分のチケットで好きなだけのっけちゃえ!青森魚菜センターののっけ丼が破壊力満点だった
5、函館〜どこを切り取っても絵になる町並みを歩く
6、塩が効いてるラーメンと、塩ダレ餃子がおいしい函館塩ラーメン専門店えん楽(北海道函館市)
7、見た目もかわいいジェラート!ミルキッシモ金森赤レンガ倉庫本店(北海道函館市)
8、函館ベイエリアで深夜まで開いているお店。海鮮から一品ものまでバラエティ豊かなきくよ食堂(北海道函館市)

3日目
9、おいしい塩辛を求めて〜函館で出会ったふたつのお店〜
10、函館フェリーターミナルのご飯が一番美味しいだと…!?「海峡日和」のクオリティが高すぎた件
11、函館〜吹雪に心が折れました〜
12、函館で買ったおいしいものたち

書いているのはこんな人。

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里園(りえん)

里園(りえん)

秋田県北秋田市出身・在住、1985年生まれ。 横浜、大阪での料理人時代を経て2013年帰郷。2016年ブログ開始。食べあるき・地域情報・音楽・レシピ・畑など多ジャンルネタで更新中。

OMIYA!でおみやげライターやってます
Locketsに参加しています

登場人物:おっちゃん→料理人の相方。キッチン昼ノ間のシェフ。お酒好き。



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